
仕事先に近い六義園では、恒例の枝垂桜のライトアップが、20日から始まったが、
同じく駒込駅界隈の、旧古河庭園の枝垂桜はまだ、つぼみの手前。恥じらいを浮かべた花芽がそれなりに可愛かった。
旧古河庭園に、はじめてやってきた22日は、受け持っている教室の生徒さんたちと、スケッチが目的だったが、陽気の良さに園内にやってくる人々が、スケッチをしている間に、じわじわと増えてきた。
立ち入り禁止の芝生に寝っ転びたい。
その思いが宿った眼差しを、芝生に向けた人々。
ボクも、寝っころびたかった。
スケッチよりも。
- 2008/03/23(日) 13:52:31|
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蕗のおでん。
これを食べに、京都・先斗町に寄ってきた。
意外に濃い目のダシだった。
なので、食べる前に抱いた味のイメージと、隔たりがあった。
昼間だし、昨夜の酒がたっぷり残ってたから、お茶で食べてたおでんだった。
でも、「鯖のへしこ」が目にとまった。
こうなったら、もう「鯖のへしこにビール」だ。
八坂神社と同じ色に染まってから、八坂神社〜清水寺と巡って参りました。
- 2008/03/14(金) 02:54:54|
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湘南丸(;´・`)>
わかりやすい(≧∇≦)
後部デッキに取り付けられた、大きな糸巻きのような形は、
魚網を巻き取るものだろう。
大きな船ではないから、大きな魚を獲るのではない、、、と想像するが、
シラスではなさそう。
何を獲るのか、興味の答えを想像しながら描いた。
- 2008/02/25(月) 19:13:13|
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湘南一帯によく見かける、小さな漁港。
沿岸近海漁だから、港湾も船もこぢんまりとしているのだ。
ディープイエローのこの船は、乗り合い釣り船で、
バケツやデッキを、ぴかぴかに洗浄清掃の作業中だった。
手が濡れても、かじかむこともない好天気。
海と補色対比の船体が眩しかった。
- 2008/02/24(日) 01:54:03|
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ところが、案外意外に、、、というより、ほとんど知らなかった。
結構ある話。
駅前にボーリング場があった昔は、何度か早朝ボーリングにやってきたり、最近でも幾たびか下車。
上野や谷中ともつながっているから、多少の縁もある「鶯谷駅」なのである。
ところが前夜遅く、大阪から戻って、鶯谷のビジネスホテルに泊まるために、“知っている”界隈に降りた。つもりだった。
南口から出たのは初めて。
賑わいの違いは多少あるだろうが・・・・
知らない景色だった。
しばらくはこのまま残していてほしい「鶯谷南口」駅舎があった。
駅周りは結構胡散臭いムードが淀んでいるのだが、
淀んだ空気が、フッと切れた空間にうまいこと収まっている駅舎。
なかなかいい。
- 2008/02/11(月) 17:14:23|
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イラスト「居酒屋商売」の展示期間中に、ギャラリーに添えられたプロフィール用に
描いた自顔だ〜
- 2007/11/27(火) 01:51:20|
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11月15日〜21日の期間で開催した、グループ展「ごめんなすっ展展展」出品咲く2点です。
時代物を描くのが共通テーマで、企画者は、イラストレーターのI.Sさんです。
参加を決めたものの、まったく描く時間が作れず、搬入日にも出かけず、オープン前日に2点の構図を描き夕方6時から翌朝9時まで、ぶっ通しで間に合わせる描き方でそのまま額に入れて、銀座1丁目のギャラリ−に抱えて行き、どうにか展示して来たのでした。
後で見ると筆が入ってないところが、それぞれに見つかったりで・・・
時代物がテーマながら、駒込「居酒屋岩泉」のキンちゃんをモデルに、ちょんまげつけて画面入りしてもらいました。
画面サイズは、約A3。
モデルになってもらったキンちゃんに、お好きな方を1点どうぞといったら、2点とも欲しいといわれたので、原画は岩泉渡しと相成りました。
もっと遊んで描きたかったんだ、ホントは。
画材は非耐水染料系のカラーインクです。
タイトルは上から「居酒屋商売 其の壱」「居酒屋商売 其の弐」
江戸時代風に言えば「煮売り酒屋 其の壱 其の弐」ってえとこで、ございやしょうか。
粗探しはしないでしないで見てちょ。
- 2007/11/25(日) 01:52:30|
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茅ヶ崎の駅ビル“ラスカ”の、エスカレーターで見かけたオヤジ。
流行の先端!今どきの女の子の重ね着とおんなじじゃん(=^▽^=)
でもニューモードにさり気なく、トラディショナルなコーディが、シブい。若いやつに見習わせたいね(`∀´)
ハーフパンツからのぞいてんのは、懐かしやステテコなり。
まだ描くつもりの尾道。その合間に(仕事先の息抜きに)こんな、目でスケッチの1枚を('-^*)/
- 2007/09/22(土) 12:05:51|
- 目でスケッチ
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尾道水道を描いたあと、大岩の陰からチラとその一部をのぞかせる、大師堂を、
万年筆と透明水彩でサラサラ描き。
描いている傍らを、参拝者や遍路人、観光人が行き交って行く。
- 2007/09/14(金) 00:36:18|
- 旅の…
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バッグの中でかさばるけれど、久しぶりにF4の水彩パッドを携行した。
カラリと良い天気の初尾道。
カラリ良い天気ということは、暑い!ということであり、スケッチは日陰を探すことからスタート。
山腹にある千光寺の休憩処の縁台に腰掛けて、ツクツクホウシの鳴きにのせられて、ペンと水筆を走らせた。
一基に見える橋は、「尾道大橋」と「新尾道大橋」
- 2007/09/13(木) 22:29:39|
- 旅の…
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