
この夏8歳になった小2の、マゴ1号を伴って、カミさんとジリジリ暑い旭川に行ってきた。
あまり体が強いとはいえなかったマゴ1号が、小1の1年間、無休で頑張った褒美にかこつけての、北海道小旅行。1番の目玉は、旭山動物園。
ジイちゃんとマゴでスケッチをしようってんで、ターゲットにしたのは、ワシミミズク。
時々頭をクルクル回すが、ほとんどじっと止まってる鳥だから、小学生には描きやすいだろうと思ったのが理由だ。
その日はじめて与えた、カランダッシュのネオカラー2(水彩パステル)と水筆とスケッチブックに、
「おじいちゃん、動かないから描きやすいね」といいながら描いた、ワシミミズクは、
画材になれた分、2点目がうまく描けた。
後日それを見た彼の父親は、絶対手伝ってもらってる。わずかな時間で1枚目と2枚目の出来が違いすぎる。
1人で描いちゃいないだろうと抜かしおった。
「初めての画材だから、まずは失敗してみようか。失敗したら、どうして失敗したか覚えておくんだぞ」
「模様がどうなってるか、よーく見て描けよ」
ボクが言ったこの2つのことが、2作目には生かされたのは、彼の能力と、そばで一緒に描いたボクへの信頼(絵に関しての)があるからだと思う。
子供は天才でもあるがね。
この絵は、残念ながらボクが描いたもの

- 2008/08/15(金) 18:04:08|
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尾道水道を描いたあと、大岩の陰からチラとその一部をのぞかせる、大師堂を、
万年筆と透明水彩でサラサラ描き。
描いている傍らを、参拝者や遍路人、観光人が行き交って行く。
- 2007/09/14(金) 00:36:18|
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バッグの中でかさばるけれど、久しぶりにF4の水彩パッドを携行した。
カラリと良い天気の初尾道。
カラリ良い天気ということは、暑い!ということであり、スケッチは日陰を探すことからスタート。
山腹にある千光寺の休憩処の縁台に腰掛けて、ツクツクホウシの鳴きにのせられて、ペンと水筆を走らせた。
一基に見える橋は、「尾道大橋」と「新尾道大橋」
- 2007/09/13(木) 22:29:39|
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正確にいうと、8月10日から13日、3泊4日の間で、前半はむしむしと暑く、後半はカーッと暑かった。
大都会で、規模的にも、景観でもどこか名古屋市に似ていると感じた札幌市。
その上暑い日ばかりに滞在したからか、名古屋を訪れていると思って、行動している自分に気づくことが、しばしばだった。
ここは名古屋じゃない、札幌だ。
そう気づくことが出来たのは、カニやウニ、イクラ。エビ、ホタテ、ベニザケ、その他の海鮮物に舌鼓を打っているとき、ジンギスカン鍋をつついて、汗を流しているとき。
サッポロビール園でできたてサッポロビールを飲んでいるとき。夜の大通り公園で噴水の脇で、焼きとうもろこしにかぶりついているとき・・・・・
あ。名古屋じゃない。札幌にいたんだった。
地元の人にも珍しい、この時季長く続く蒸し暑さだとか。
初日は、千歳空港からレンタカーを借りて、小樽に寄り道しての札幌入りだった。
小樽の〔鱗友朝市〕の「のんのん食堂」で食べた海鮮丼“小樽丼(イクラ、ウニ、ホタテ)定食”が、初北海道で食べた、初めての食べ物だった。
と、、、、
仕事をしに行ったのだった。
札幌のホテル近くに仕事先はあったが、レンガ造りの道庁もあったので、仕事にかかる前のわずかな時間を見つけて、道庁をスケッチした。
ぁれ。狂ってる。かなり。
- 2007/08/13(月) 22:48:03|
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正面側から見た〔旧門司税関〕の、港湾を背にした佇まい。
館内を見学しなけりゃ、それこそ上っ面をチラ見しただけになるが、結構暑い日で、500mlペットのお茶もとっくに飲みきっていた。
渇きを訴える喉が、しきりに〔門司港地ビール工房〕へ誘いをかける。
やむなく、、、
- 2007/06/22(金) 19:08:02|
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門司港レトロ空間には、古い時間と波止場の匂いが淀んでいる。
ここで描くとき、やはり外せない煉瓦の洋館。
これは〔旧門司税関〕
半地階の明り採りでもあろうか。
煉瓦と鉄と硝子。
人間の頭も通らぬ、小さな明かり窓に
レトロの極みがある。
- 2007/06/21(木) 21:19:50|
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さて、これは何を、
どこを描いたものか?
前方から描いた艀の、後方に移動してみた。
ゴミが山積したほったて小屋に見えるは、
キャビン(操舵室)なのだが、本当に動くのか、この船。
動くのを見るまでは、現役とは思えぬうらぶれようだ。
何度も厚塗りしたペンキの下から、
浮きまくる錆。
船舶は、女に見立てることが多いが・・・・
- 2007/06/20(水) 23:30:48|
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レトロな門司港さぁ描くべぇと、
大阪の仕事を済ませて、小倉に一泊。翌朝。門司港へ。
それは雷雨も予想された、18日のことだった。
門司港駅周辺や、逆巻く波の関門海峡のヘリを散策して、
結局最初に描いたのは、この艀(はしけ)だった。
古い、手入れもされない、ちゃんと動くのかいぶかしい鉄の塊が、なぜかしら興味を惹く。
あぁ。久しぶりに外でスケッチした。
- 2007/06/20(水) 22:57:49|
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満開桜の姫路城にのぼせてはいても、
桜抜きでも魅せ処の多い姫路城を、
ただボーっと歩いていたわけではない。
まだ芽吹かない樹枝と常緑樹との組み合わせ。
これもなかなかのもの。
コスメ負けのない、土台良き美女の如し(?)
- 2007/04/23(月) 16:50:17|
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様々な言語が飛び交う。
食い物の匂いとタバコの煙が混ざり合う。
世界遺産姫路城を見る人々。
シートを広げて、日本流花見の宴に興じる胃酸過多の人々。
(〃∇〃)ゞムリヤリ・・・
4月6日は「しろの日」で、当日は無料で登城できるうえ、この日の前後に、非公開部分の「姫路城特別公開」も行っている。
以前は6月に訪れ見ることができなかったところが、この日9日は公開中で心惹かれたが、満開の桜と新緑の森と城の外郭が織り成す造形美。これを見ることを優先した。
導かれ移動する蟻の隊列なる一群は遠来の人々。
大きな荷物やスカートの出で立ちは、初登城の人たち。
場慣れした軽装と足運びは近隣の人たち。
普通に公園にやってきた様子でゆったりとして見える。
見上げれば天守閣が見える町。そんな日常に憧れる。
- 2007/04/19(木) 20:26:48|
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首都圏の桜は散り、葉桜模様になった4月第2週の頭に、
大阪出張の折、経路から外れた姫路をぶらついてきた。
目当てはもちろん〔姫路城〕だ。
東京・神奈川より、遅めの桜開花予想を知り、せめて葉桜程度には咲き残った桜が見られるだろうと、思い切っての遠回り下車だった。
桜の時季の姫路城が見たかった。
体内の血の流れが速まるのを感じた。
満開の桜越しに天守が調和して壮麗を極めていた。
城を見に行けば必ずと雨だったが、9日の姫路城は晴れ!
駅のコインロッカーにバッグと共に傘も預けて、スケッチ道具優先で城門を潜ったのだった。
桜と城の美しく映えるところを探して、まず堀周りを歩き巡り、さて内部を見るか、せっかくの桜の時季を目に焼き付けるために、なお外回りに徹するか・・・
外回りと決め、スケッチポイントを探し、スケッチブックを取り出して描き始めたら、空が曇り雨が降ってきた。
mixi日記では、雨でスケッチできなかったと書いた。
が、実は描き出したものの雨に紙面が濡れ、絵の具はにじみ乾かないから、やけくそになってろくでもない状態になってしまった。絵の具が乾かないスケッチブックは閉じることも出来ず、人差し指をしおりにしてスケッチブックを抱えて、姫路駅に引き返したのだった。
没。
つもりになったが、このブログは描き直し無し。失敗しても貼るはずであったのを思い出したので、描いていなかった手前の桜を加えて、9日遅れの投稿だ。
姫路城の後に、2つの城を訪ねた。
遅ればせついでに、しばらくは城シリーズでいってみるか。
- 2007/04/18(水) 17:42:58|
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東京首都圏から福岡に帰るのは、格安便に乗れば、新幹線より飛行機の方が安いし速い。そのうえきれいなお姉さん付きだから、迷うことなく飛行機を選ぶ。
[搭乗手続き]の続きを読む
- 2006/06/08(木) 23:57:02|
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昨日は、すごい風と雨。友人のジュンちゃん、キムラさんと待ち合わせの横浜関内駅では、ティッシュ配りのお姉さんのポケットティッシュが、突風で一瞬に駅構内中にばら撒かれていた。別の所では怪我をした人もいたようだから、こんな光景はまだ可愛い方かも知れない。
傘を差せば骨だけになりそうな風雨の中、中華街に行き、回転飲茶を初体験。
そこでゆっくり飲み食いしていれば、天気は良くなる見込みだったから、苦手の中華を真面目に食って、ビールもお代わり3回。
昼間っから恥じらい顔で店を出たら、本当にまぶしい好天気に変わっていた。
[横浜散策]の続きを読む
- 2006/04/21(金) 18:30:48|
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旅の〆は博多。
母と妹が住む飯塚の家で数日過ごし、津屋崎の叔父を訪ねた脚で、久しぶりに義弟の店「居酒屋まつおか」に寄った。「居酒屋まつおか」は、福岡市中央区薬院に暖簾を出している。
博多名物“ごま鯖”は、ここで食べるのが1番。名物であるとともに、ボクの大好物なのだ。
博多式のごま鯖は、醤油をみりんで割ったもので食べるから、ボクには甘すぎるのだ。「まつおか」では醤油で食べる。
しかし今回はすでに桜満開の4月。チェーン展開の居酒屋ではまだ出しているところがあるが、義弟はごま鯖を食べるには時期はずれだといって、出さない。
食べるには1ヶ月遅かった。
しかし、ごま鯖のことを忘れさせるかのように、次々と美味いものを出してくれ、ハッピーエンドの旅となった。
- 2006/04/13(木) 06:36:08|
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土足で内部に入れる天守閣はどこも、城の外観とは異なりすぎて興醒めするが、最上階に登ってがっかりすることは少ない。
唐津城のように小ぶりの天守閣でも、何度も階段を登って行くうちに、日頃鈍っている脚は疲れ、体は汗ばんでくる。
[唐津城その3]の続きを読む
- 2006/04/12(水) 02:38:40|
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