気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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かちかちやまじゃないが泥舟だぁ



徳島県庁側の、河口に近いボートパークに、ちょいと目を引く土いっぱいのボート。
雑草まで生えてる。と、思うよなぁ普通。
自然にこんないっぱい泥が溜まるにまかせることはないからヘン。

よく見りゃ艫の土に喋るが2本突き刺さってる。
で、わかった。
雑草じゃなくて、野菜の種を蒔いて育ててるんだ。


CIMG3165_640.jpg

ヤナちゃん。オレラのトモガキみてえな名前のヨットがあったべぇ。
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  1. 2009/12/05(土) 00:11:21|
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何年ぶりかな、徳島


新町橋交差点付近には、阿波おどりまがいのイチョウの木が・・・
おもしろいような、いたいたしいような、、、

さて、何年ぶりかできたといっても、この前はほんの寄り道だったから、
これが、徳島でのお食い初め。
CIMG3060_640.jpg
あんがいぽそぽそ麺だったなぁ。
声に出して注文するのが恥ずかしかったけど、一押しって、書いてあったから「デラックスうどん
で。
CIMG3059_640.jpg
そ、その隣にもあったよ。一押し「スペシャルうどん
でもそれはないよといいたいのは、牛肉が青色と隣り合わせなこと。
♪えらいやっちゃ えらいやっちゃ ♪ヨイ♪ヨイ♪ヨイ~
CIMG3248_640.jpg
そんでまた、何の因果か徳島ラーメン。一日二麺だ。
徳島ラーメンの有名店だよ。
CIMG3249_640.jpg
感想は、、、さぁて、どうなん?



  1. 2009/12/04(金) 23:02:31|
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はこだて


函館山からの夜景。

さぶっ
  1. 2009/10/22(木) 00:11:02|
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函館山で


到着した函館は、あまりいい天気じゃなかった。
朝市で物色後に「かに3色丼(タラバ、ズワイ、毛ガニ+ウニ+イクラそして海苔汁)」を食った頃に、結構激しい雨になった。

こりゃ夜景はだめかも・・・
それじゃ車で市街地を散策して、ホテルにチェックイン前に函館景色を、函館山から見るか。
てんで、山頂まで登って、下り始めたら雨が上がった。

雨の函館山に登ってよかったよ。
見えるかな?
虹。
得したなぁ。
  1. 2009/10/20(火) 16:38:34|
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京都の続き


春に ネパールに行ってしまう友達に、オリジナル扇子を贈ろうと、
祇園に向かう四条大橋を渡っていると、吹きっさらしの鴨川河畔冷たい石畳に
ぺたりと座って向かいの先斗町をスケッチしているご婦人が目についた。

扇面絵付けを終え、昼食を終えて、再度四条大橋を渡ると、まったく同じ場所に、
同じ姿勢でまだスケッチ中だった。
初めに見かけてから約4時間後。
川風が冷たい京都の真冬で、手袋も敷物もなく、、、すごいなあああと、思わず撮らせていただきました。
ちなみにボクのカメラは、高倍率なので、彼女の描いている絵もわかる。

CIMG1495_800.jpg
そうして、これがその日絵付けした扇子。
お好み焼きの店をやってる友達の彼とそのお兄ちゃん。
  1. 2009/02/16(月) 17:51:33|
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2泊3日 旭川


この夏8歳になった小2の、マゴ1号を伴って、カミさんとジリジリ暑い旭川に行ってきた。

あまり体が強いとはいえなかったマゴ1号が、小1の1年間、無休で頑張った褒美にかこつけての、北海道小旅行。1番の目玉は、旭山動物園。
ジイちゃんとマゴでスケッチをしようってんで、ターゲットにしたのは、ワシミミズク。
時々頭をクルクル回すが、ほとんどじっと止まってる鳥だから、小学生には描きやすいだろうと思ったのが理由だ。
その日はじめて与えた、カランダッシュのネオカラー2(水彩パステル)と水筆とスケッチブックに、
「おじいちゃん、動かないから描きやすいね」といいながら描いた、ワシミミズクは、
画材になれた分、2点目がうまく描けた。

後日それを見た彼の父親は、絶対手伝ってもらってる。わずかな時間で1枚目と2枚目の出来が違いすぎる。
1人で描いちゃいないだろうと抜かしおった。

「初めての画材だから、まずは失敗してみようか。失敗したら、どうして失敗したか覚えておくんだぞ」
「模様がどうなってるか、よーく見て描けよ」
ボクが言ったこの2つのことが、2作目には生かされたのは、彼の能力と、そばで一緒に描いたボクへの信頼(絵に関しての)があるからだと思う。
子供は天才でもあるがね。

この絵は、残念ながらボクが描いたもの
  1. 2008/08/15(金) 18:04:08|
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尾道~千光寺・大師堂



尾道水道を描いたあと、大岩の陰からチラとその一部をのぞかせる、大師堂を、
万年筆と透明水彩でサラサラ描き。
描いている傍らを、参拝者や遍路人、観光人が行き交って行く。
  1. 2007/09/14(金) 00:36:18|
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尾道~尾道水道

0516.jpg

バッグの中でかさばるけれど、久しぶりにF4の水彩パッドを携行した。
カラリと良い天気の初尾道。
カラリ良い天気ということは、暑い!ということであり、スケッチは日陰を探すことからスタート。

山腹にある千光寺の休憩処の縁台に腰掛けて、ツクツクホウシの鳴きにのせられて、ペンと水筆を走らせた。
一基に見える橋は、「尾道大橋」と「新尾道大橋」
  1. 2007/09/13(木) 22:29:39|
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北海道は暑かった。



正確にいうと、8月10日から13日、3泊4日の間で、前半はむしむしと暑く、後半はカーッと暑かった。
大都会で、規模的にも、景観でもどこか名古屋市に似ていると感じた札幌市。
その上暑い日ばかりに滞在したからか、名古屋を訪れていると思って、行動している自分に気づくことが、しばしばだった。
ここは名古屋じゃない、札幌だ。
そう気づくことが出来たのは、カニやウニ、イクラ。エビ、ホタテ、ベニザケ、その他の海鮮物に舌鼓を打っているとき、ジンギスカン鍋をつついて、汗を流しているとき。
サッポロビール園でできたてサッポロビールを飲んでいるとき。夜の大通り公園で噴水の脇で、焼きとうもろこしにかぶりついているとき・・・・・
あ。名古屋じゃない。札幌にいたんだった。

地元の人にも珍しい、この時季長く続く蒸し暑さだとか。

初日は、千歳空港からレンタカーを借りて、小樽に寄り道しての札幌入りだった。
小樽の〔鱗友朝市〕の「のんのん食堂」で食べた海鮮丼“小樽丼(イクラ、ウニ、ホタテ)定食”が、初北海道で食べた、初めての食べ物だった。

と、、、、
仕事をしに行ったのだった。

札幌のホテル近くに仕事先はあったが、レンガ造りの道庁もあったので、仕事にかかる前のわずかな時間を見つけて、道庁をスケッチした。
ぁれ。狂ってる。かなり。
  1. 2007/08/13(月) 22:48:03|
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では、普通の視点で。



正面側から見た〔旧門司税関〕の、港湾を背にした佇まい。
館内を見学しなけりゃ、それこそ上っ面をチラ見しただけになるが、結構暑い日で、500mlペットのお茶もとっくに飲みきっていた。
渇きを訴える喉が、しきりに〔門司港地ビール工房〕へ誘いをかける。
やむなく、、、
  1. 2007/06/22(金) 19:08:02|
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淀み



門司港レトロ空間には、古い時間と波止場の匂いが淀んでいる。

ここで描くとき、やはり外せない煉瓦の洋館。
これは〔旧門司税関〕
半地階の明り採りでもあろうか。
煉瓦と鉄と硝子。
人間の頭も通らぬ、小さな明かり窓に
レトロの極みがある。
  1. 2007/06/21(木) 21:19:50|
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哀愁厚化粧



さて、これは何を、
どこを描いたものか?

前方から描いた艀の、後方に移動してみた。
ゴミが山積したほったて小屋に見えるは、
キャビン(操舵室)なのだが、本当に動くのか、この船。
動くのを見るまでは、現役とは思えぬうらぶれようだ。

何度も厚塗りしたペンキの下から、
浮きまくる錆。
船舶は、女に見立てることが多いが・・・・

  1. 2007/06/20(水) 23:30:48|
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門司港スケッチ



レトロな門司港さぁ描くべぇと、
大阪の仕事を済ませて、小倉に一泊。翌朝。門司港へ。

それは雷雨も予想された、18日のことだった。
門司港駅周辺や、逆巻く波の関門海峡のヘリを散策して、
結局最初に描いたのは、この艀(はしけ)だった。
古い、手入れもされない、ちゃんと動くのかいぶかしい鉄の塊が、なぜかしら興味を惹く。

あぁ。久しぶりに外でスケッチした。
  1. 2007/06/20(水) 22:57:49|
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春☆姫路城



満開桜の姫路城にのぼせてはいても、
桜抜きでも魅せ処の多い姫路城を、
ただボーっと歩いていたわけではない。

まだ芽吹かない樹枝と常緑樹との組み合わせ。
これもなかなかのもの。
コスメ負けのない、土台良き美女の如し(?)
  1. 2007/04/23(月) 16:50:17|
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人波押し寄せる世界遺産



様々な言語が飛び交う。
食い物の匂いとタバコの煙が混ざり合う。
世界遺産姫路城を見る人々。
シートを広げて、日本流花見の宴に興じる胃酸過多の人々。
(〃∇〃)ゞムリヤリ・・・

4月6日は「しろの日」で、当日は無料で登城できるうえ、この日の前後に、非公開部分の「姫路城特別公開」も行っている。
以前は6月に訪れ見ることができなかったところが、この日9日は公開中で心惹かれたが、満開の桜と新緑の森と城の外郭が織り成す造形美。これを見ることを優先した。

導かれ移動する蟻の隊列なる一群は遠来の人々。
大きな荷物やスカートの出で立ちは、初登城の人たち。
場慣れした軽装と足運びは近隣の人たち。
普通に公園にやってきた様子でゆったりとして見える。
見上げれば天守閣が見える町。そんな日常に憧れる。
  1. 2007/04/19(木) 20:26:48|
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