
蕗のおでん。
これを食べに、京都・先斗町に寄ってきた。
意外に濃い目のダシだった。
なので、食べる前に抱いた味のイメージと、隔たりがあった。
昼間だし、昨夜の酒がたっぷり残ってたから、お茶で食べてたおでんだった。
でも、「鯖のへしこ」が目にとまった。
こうなったら、もう「鯖のへしこにビール」だ。
八坂神社と同じ色に染まってから、八坂神社〜清水寺と巡って参りました。
- 2008/03/14(金) 02:54:54|
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そうして ぽってり重たくホクホク‥‥
串を抜いて、活きよく泳ぐ姿に盛り付けされた本シシャモが目の前に置かれると、ぉぉなんともいえずよい香りが鼻腔を刺激する‥‥‥
chicoyaさんと、二人新年会をやったのはもう一週間前のうなぎや〔つぐみ庵〕だった。
今日は何にもないよ。
そういいながらつぐみのオヤジとムスコが出してくれたのは、本シシャモに終わらず、次から次にどれも美味しく、いいものだった。
酒がすすんだ。
勘定払って靴を履いたところまでは覚えてるが、、、それから先は記憶がぷっつり。
最終には余裕の時間だったはずだが、気がつけば新宿で降りていた。
仕方ないから、昔お世話になったMプロの故M社長が、よく連れて行ってくれた歌舞伎町のバーにいってみようと、ランドマークの〔バッティングセンター〕周辺を歩き回ったのだが、いつも何も考えずにM社長のあとからついていっただけだったから、なかなかわからない。
年輩のご夫婦でやっているバーだった。
案外もう閉じてしまったかも知れぬと探すのを諦めた。
日付が替わったがまだ明けやらぬ寒〜い新宿であった。
美味いものを食ったら、満足感を抱きしめてサッサと帰るべし。
さて今日はFスクールでのあるイベントの、表彰式と受賞者達のパーティに出かけなければならない。
サッサと帰ってくるぞ。
- 2007/01/12(金) 10:40:08|
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夕飯は外食。
茅ヶ崎駅南口広島風お好み焼き〔杏庵〕に、カミさんといって来た。
カウンター席に陣取った直後に、店はいっぱいになった。
まずはじっくり焼き上げるから時間がかかるが〔マヨタコ2人前〕をはじめに注文し、〔生ビール(カミさんは原チャリだからパス)〕をゆっくり飲みながらメニューを見る。
いつもながらてきぱきの手さばき体さばきでこてを操る店長に見とれてメニューを見る目が、鉄板に向かう。
〔肉玉そば+えびたこトッピング〕と〔あっさりチーズと玉子〕それぞれ1人前を追加。
ビールをお代わりして、全部が胃袋におさまるころは、く、苦しくなってきた。
マヨタコ1人前でよかったなぁ。美味しいから軽く入りそうな気がするのだ。
こんな調子で毎日食ってれば太るだろうなぁ。と、満腹の頭で思った。
- 2006/12/30(土) 23:00:24|
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ラーメンのスープで好みの順番を言えばこうなる。
味噌味のラーメンを食べるのは1〜2年に1回。
あまり好きではないから。
理由はそれだ。
ミクシィでは度々記事にするラーメン話をここではふれないのはなぜ?
食べ物を描くのは、たとえスケッチでも気合がいる。
理由はそれ。
昨夜都内からの帰りに、茅ヶ崎で行きつけの「らーめん 達(たつ)」に寄った。
その2日前の昼に「達」のとんこつラーメンを食べたばかりだったことや、この冬1番に冷え込んだせいか、珍しくいつもとは異なるメニューに気が揺れた。
メニューの“ピリ辛味噌坦々麺(750円)”を指差して、
「これ。自信ある?」と店のオニイサンに訊いた。
「もちろんです!」の即答だ。
それではと、馴染みのチャーシューとキクラゲに替わって、麻婆味噌と青梗菜が面(かお)を利かせている“それ”頼んだ。
にんまり
一滴も残さず、一粒の挽肉も残さず、完食。
「達」の暖簾をくぐるのは、脂っこすぎもせずあっさりでもなく、ほどよいまったり感のあるとんこつスープがここにはあるからで、魚介ダシの美味しいスープもあるが、いつも目当てはとんこつスープだ。
基本のとんこつラーメンに、時々に合わせて、チャーシューや玉子などを飾って食べてきた。
しかし昨夜は、割り箸と蓮華を操りながら、好きじゃなかったはずの味噌味を、時々は食べてみようかの気になっている自分がいた。
「達」の基本であり売りである博多長浜系“とんこつ”スープが、この“ピリ辛味噌坦々麺”のベースになっているようだ。
うん。
理由は“それ”だ。
- 2006/12/20(水) 23:41:04|
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さてその、珍妙な木彫りの大トリがドアボーイの、カフェ&ブティック「Zeu」に初入店。
“そば御前”の食券の半券を持って、ここに立ち寄ればコーヒーが飲めるのだ。コーヒー好きには嬉しい演出である。
だがしかし、それは期待はずれだった。
本格的に煎れたコーヒーではなかった。
まあ、やむをえないかと、そそくさと店を出た。
せっかく美味しいそばを食べて興ざめするくらいなら、今後は半券は活かさないことにしよう。
ただ、カップ&ソーサーは、コーヒーのことは忘れさせるおもしろいデザインと土肌で楽しめた。
ぐにゃぐにゃボコボコのカップ。とりあえずカップが置ける程度に平らな部分を残し、後は拠れたり反れたりのお皿。
はじめて見る形だった。
でももしかしたら、この肉厚のカップが唇に触れたときの感触も、コーヒーの味を左右する一因になっているのかもしれない。
カリッとした熱さのモカが好みで、モカは厚みのない白いカップが良く合うと個人的に思っている。
ただ、自分の好みに合っていないだけのことかもしれない。
見て楽しみ、口にあてて美味しさを感じる器。
やはり作陶の世界は簡単には答えが出ない難しいものなのだろう。
- 2006/12/13(水) 23:55:12|
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前回(9月)の遼雲スケッチで、何と見落としていたものがあった。
カフェ&ブティック「Zeu」の入り口右脇に立つ、木彫の「トリ」の一部を描いていなかった。
それは‥‥‥

頭部の飾り。舟形と10本の丸棒。
これほど目に立つパーツをウッカリ見落としたのだから、ショック、ショック、ショック。
ショックな日は既に3週間前に遠ざかっているから、今はしみじみと、やはりこの飾りがあるとないでは、角がないトナカイを描いたに等しいと、過日のスケッチを見て思う。
- 2006/12/10(日) 23:56:07|
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「そば御前」を食べ終えて、既に幾度も(付き合いで3日連続でそば御前を食べたこともあり)訪れている妹を覚えている店の人が、我々に話しかけてきた。
9月に「遼雲」のスケッチを、ブログで発表させていただいた報告をした。
「金蔵(オーナー)が喜ぶことでしょう」と言ってくれた。
遼雲の右手に道が作られ、その奥にトラックなど数台の工事車両が見えた。
“古民館”を建設中と聞いた。
現在店内外で目にしている以上の収集品があるのだろう。
オープンが楽しみ。
さらに温泉を掘っているとも。
なんだかスケールが大きい話ばかりだ。
駐車場入り口の看板のエピソードを聞き忘れてしまった。
そば御前はご馳走。1,600円とはいえ豪華だ。
豪華は続くと飽きるもの。
次は別メニューを選ぶとしよう。
- 2006/12/09(土) 18:13:31|
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「そば御前」のおおとりは、“ざる”か“かけ”か、少しだけ迷ったが、前回はざるそばを食べたのでかけそばにした。
晩秋のやや低めの気温に、温かいそばつゆが麺の風味と共にやさしい。この絵よりは品良く澄んだつゆだ。
因みにもう「そばの芽ジュース」はここではいただけない。9月に我々が飲んだ日が最後になったようだ。
接客の合間に畑にそばの芽を摘みに行き、ジュースにして出すのは手間がかかりすぎるらしく、冷凍したジュースを通販でのみ注文を受けることになった。
さて、一滴も残さずつゆを飲み干した。
お通しからおおとりのそばまで、
これで 1,600円はやすい!
- 2006/12/08(金) 15:51:04|
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どのメニューにも、初めに出てくるお通し(地鶏と野菜のかき揚げだったかな?)を美味しく食べ終わった頃に、登場を待ちかねた「そば御前」はこれだ。
まずは熱々のエビフライから食べた。ずしっと重い。その辺の蕎麦屋のような、衣で大きく見せるけちな揚げ方ではない。うまい。
手前の愛らしく手のこんだ一品一品。どれもハズレがない。一つ食べては「美味しいね!」を、お通しから数えて14回繰り返した。
- 2006/12/07(木) 23:07:14|
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大きい丸テーブルは、6人分のそれもゆったりサイズの椅子が、隣との間隔もゆったりめに並んでいるが、我々三人(母と妹と・)が座ったら、もう誰も通されないので、個室状態だ。
個室の感覚が、お行儀悪く席を離れて物色・・いやボクに観察をうながすのだ。
アンティーク箪笥の上に、シェードランプや木彫仏像など、和洋入れ混じって飾ってある。
ここにも本が並んでいて、蕎麦を待つ間自由に読むことが出来る。
和紙の人形三体が、箪笥や壁の和の様式に最も調和していた。
調和しすぎて目に止まらないことがあるが、この人形は存在感があった。
観察している間に、客が増えてきた。
我々のいる部屋の入り口に食券の機械が設置してあるから、来た客の気配は皆わかる。
何人かでやって来た客でも、食券を何人分買うかが見えるのだ。ほぼ全員「そば御前(1,600円)」を選んでいるのがわかる。
我々三人もそれを頼んで、待っているところなのである。
- 2006/12/06(水) 23:58:04|
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2度目の「遼雲」に行って来た。
と、、、夕食の時間になったので、続きはまたあとで。
お待たせ。
滅多に手に入らないどぶろくを飲んで、ゆっくりとしたので日付が替わってしまった。

「遼雲」は故郷飯塚(福岡県)の八木山の里にある、ゆかしく美味しい蕎麦を食べさせてくれる処で、前(さき)に訪れたのは、夏の暑さが残る2ヶ月ほど前だった。
福岡・大濠公園をスケッチした日の2日後、11月24日。茅ヶ崎に戻る日の午前中のことだ。
紅葉を楽しみながら蕎麦を食べる期待で行ったが、紅葉についてはハズレだった。
前に食べた場所とは違うところでと選んだ部屋は、蕎麦を待つ間、物珍しく目をやったり席を立ち、爪先立ったり屈んだりと、まるで退屈している間がない。
お行儀よく座ってなどいられないのである。
その部屋でまず驚きは、衣桁(いこう)にかけられたこの打ち掛けである。
総手刺しであることも素晴らしいが、絹布は長く光にさらすと焼けるし、へたすれば客の誰かが汚す可能性がある。
懐の深いオーナーというか、豊かなサービス精神からか判断はつかないが、客としてはミュージアムの展示品の前で食事をするに等しい特異な体験ができる。
9月の遼雲では見落としたものなどを、遅ればせながらここで何点かのスケッチを添えて紹介いたそうか。
- 2006/12/05(火) 20:00:10|
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「銀座カクテル メロン」を飲んだ。
においも味も不愉快だった。
ボクの中では千疋屋のブランド力は地すべり状態だ。
こうなりゃ意地だ。
さあ、もう1種類。
もう1種類の“ラ・フランス”は冬限定で、しばらく待たなければならない。あぁ。まだかなー、まだかなー
- 2006/10/25(水) 00:10:42|
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と、駄洒落てみたいところだが、つられたのは中吊りポスターにではなく、額面ポスターにである。
『“銀座千疋屋のマンゴ” ぁあ〜そのままいただきたいところをぐっとがまんして 銀座カクテル「マンゴ」 サントリーから』
『老舗フルーツ専門店「銀座千疋屋」とのコラボレーションにより実現した、果実を極めたプレミアム・カクテルです」』
などのキャッチコピーでコンビニに誘導され、買ってしまったサントリーのアルミ缶入り「カクテルマンゴ」。
あ〜まい。トロ〜リ。
マンゴ好きには堪えられないものなのか?
ボクには、アルコールっ気も飛ぶくどい味に感じて、たいそうなコピーにつられた自分が恥ずかしかった。
だけど、千疋屋といえば“メロン”
「銀座カクテル “メロン”」を試してみようか・・・
こうして後悔を繰り返すのだ。

“額面ポスター”電車内の窓上のフレームに収まっているポスター。
- 2006/10/23(月) 12:39:22|
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外食はあまりしない。
外での昼食はさらにない。
昨日は珍しく、カミさんと藤沢で食べた。
日本中で見かける「北前そば・高田屋」で、海鮮丼とざるそばのセットを食べたのだったが、さらに珍しいことをした。
海鮮丼にはチューブから絞り出したような山葵の小皿がついていたが、もう1つ、そば用には、ナマわさびがおろし金と共に添えられていた。
ナマわさびの風味が効いてうまいそばだった。
ナマわさびを全部おろしきって使わなかったので、カミさんとボク。2人分のわさびがおろし金の上に残った。
残して帰るのが惜しかったので、ナプキンにくるんでバッグに押し込んでテイクアウトしてきた。
あれから34時間経った今、そのことを思い出した。
どういう扱いを受けてるのだろうか?
あとで見てこよう。
- 2006/07/21(金) 21:44:20|
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春先にカミさんと行った、広島風お好み焼き「杏庵」に今夕席をゲットし、前回品切れで食べ損ねた「マヨタコ」を食べて来た。
半月ほど前にも、カミさんがタコ焼きを食べたいと言うので、チャリ漕いで行った事がある。ところが臨時休業でやはり食べ損なった。
今日は、食べずに帰らない決意で、行ったのだった。
しっかりとマヨタコ(タレにマヨネーズ入り)と、マヨ抜きタコにありついて、熱々を頬張りながら生ビールをぐびぐびと・・・
ほい。すっかり忘れていた。
マヨタコを注文できたら、写真撮って、帰宅して描きブログにアップ!の予定だったのに、食っちまった〜。
だから今日は画像抜き・・・
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- 2006/05/04(木) 23:59:32|
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