気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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2009年の夜明け

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寒川神社のねぶたに灯が入る(カウントダウン)瞬間を見に行ったが、人波に動けず山門をくぐる前に、新年を向かえゆるゆると歩きながら、元日の挨拶を、カミさんや一緒にいた親類と交わした。

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数時間後。茅ヶ崎海岸で、初日の出を見ることができた。

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東に、江ノ島裏からの日の出。その背中(西)には富士山。

CIMG1196_1280.jpg

茅ヶ崎のシンボル、烏帽子岩の背後には天下の険箱根のシルエット。

CIMG1205_1280.jpg

よく晴れた元日の朝で、伊豆大島も見えた。
今年から大殺界のボク。でもこんな風に晴れ晴れとした年になるといいな。
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  1. 2009/01/03(土) 05:13:14|
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気晴らしだ


22日。朝起きて思い立ち、忍野八海に行ってきた。
財布だけを持って車に乗り込めば、東名高速を走って2時間ほどで着く。
御殿場ICで下り、山中湖が近づくあたりから、素晴らしい紅葉が待ち受けていた。
忍野八海の湧き水は、見た目は相変わらず澄み切っている。
平日で観光客も少ない忍野村をゆっくり散策できた。

目と皮膚で忍野の秋をたらふく愛でて、帰りがけに、徳利を2つ買った。
1500円のを1つ買おうとしたら、店のオヤジがもう1つの1000円のと合わせて2000円で持ってきな!と言うのに、つい返事をしてしまって2つになった。

帰りは有料道路回避の、目が回るつづら折の山岳路を、攻めまくって小田原に下り、ゆっくり帰ってきた。
山腹から見下ろした山中湖のパノラマ。湖畔の紅葉のトンネル。
いろいろ楽しい美しい景色の中を走って、気持ちのいい日になった。
  1. 2008/10/24(金) 02:56:18|
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ある日冬色の



遠く霞む新宿。

本駒込3丁目から望む。
  1. 2008/02/21(木) 18:31:34|
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あと3時間少々で



慌しくも今年が終わり、
未体験の新年へ移行します。

ほんとうは昨日が今日になったように、
ぷいと変わるだけですけどね。

ともあれ誰しも願うように、
良い1年となりますように。
年明けても変わらずおつきあいください。
よろしくお願いします。
  1. 2006/12/31(日) 21:38:10|
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コントラスト



何とか間に合った那須紅葉ライブ。
帰宅後2~3日腿裏に、調子づいて急斜面を歩き下った証の張りが残った。

急斜面の杣道歩き。
林を抜け出ると、そこは史跡「殺生石(せっしょうせき)」
硫黄の匂いが鼻をつき、色彩的にも形態的にも対照的な世界が待ち受けていた。
岩場を描くつもりが、せっかくの紅葉。はずすのはもったいないか。
  1. 2006/11/13(月) 21:02:06|
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樹 紋



葉落つれば
森は林となる

ひと株の樹

山を覆う樹々

樹が織り成す紋様
樹紋に
興味は尽きない。
  1. 2006/11/10(金) 22:24:25|
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カサカサ落ち葉は



夕焼け色の掛け布団。
どんぐりさんたちが
すっぽりかぶって
寝息ををたてています。
  1. 2006/11/09(木) 23:56:54|
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那須岳にて




カサカサと
 カサカサカサと
もみじの杣道下りけり


中腹あたりは既に落葉していたが、中腹から麓に下ってゆく紅葉を追い、木々の間を縫って下りてみた。
樹海に入ると色づいた広葉樹の美しさを間近に見ることができた。

1週間が過ぎた今、もうすっかり葉を落とし、木々は冬の準備を
すませていることだろう。
  1. 2006/11/08(水) 21:37:48|
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まあるいオーナメント



ぎんなんを体から振り払った本郷通りのイチョウの街路樹は、これから日増しに金色へ変身して行く。
代わってオーナメントでおめかしは、モミの木たち。

富士神社の萱の木に、クリスマスの飾りつけは無理でも、富士神社からほど近い上富士交差点には、カトリック本郷教会があり、裏手にはクリスマスの出番を待つ針葉樹が壁に沿い窮屈に立っている。
この針葉樹はモミとそっくりのトウヒである。日本ではクリスマスシーズンに良く出回る木だ。この教会のトウヒにぎんなん・・・ではなくイルミネーションランプが点滅するところはまだ見たことがない。
何しろこの教会の裏道を歩いたことがなかったから、大きなトウヒを見たときは思わず足を止めしばし眺めてしまった。
12月半ばになったら、この裏道を歩いてみようか。
神主さんや巫女さんのキャンドルサービスは 見てはいけないもの。
天を指す十字架のもと、神を迎える目印に煌くクリスマスツリーあるべき。
  1. 2006/10/17(火) 19:22:38|
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♪大きな萱の木の下で~



駒込富士神社の境内の真ん中に、萱(かや)の老木がある。
樹影のように見えるは、落下散乱した萱の実。境内にはほかにもスダジイなどの木の実が落ちていて、リスを放せば喜々としそうな秋のにおいが満ちている。

萱は碁盤にも使用されて高価な木材だが、富士神社の見上げる老木は裂けたり空洞があったりで、どれほどの碁盤が取れるものなのか興味深い。
巨木でも空洞があれば、使える部分は限られるのだから、分厚い萱の碁盤が高価なのもうなづける。

それよりもっと興味あること。
この巨木にオーナメントをちりばめ、頂に金の星を飾って、イルミネーションランプを巻きつけてみたい。
富士神社が神社であり続く限り実現不可能な、罰当たりなアイディアだが、この木を見上げて想像する楽しさはお見逃しあれ。
  1. 2006/10/16(月) 16:16:20|
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夏が落ちていた



蝉の声が遠のくごとに、
路上の落ち葉となった蝉の亡き骸が目に付く。
未練の空をつかみ取るつもりか、
ほとんどは仰向けに転がっている。



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  1. 2006/09/10(日) 15:51:27|
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夏来れば行きたくなるなる阿波踊り

0402_64.jpg

徳島の「阿波踊り」ばかりではない。富山八尾の「おわら風の盆」、熊本山鹿の「山鹿灯篭祭り」にも行ってみたい。
浴衣を着て踊る女性達を見ていると、日本女性の良さが際立ち、嬉しくなってしまう。みんなきれいに見える数日間の不思議。
いや、不思議といっては失礼か。
不思議は民族衣装?
着物姿は日本の女性を美しくみせる。

[夏来れば行きたくなるなる阿波踊り]の続きを読む
  1. 2006/07/14(金) 16:04:17|
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夏の始まりは二宮町せせらぎ公園から

蛍

5月下旬から6月初めの1週間。
源氏蛍が森を幻想的に変える。
昨夜28日。YU-TOを伴い大磯の先、二宮町せせらぎ公園に行ってきた。

ヒキガエル達の輪唱で、森が夜のとばりに包まれていくと、ポチポチと、点滅しだす小さな光・・・
やがて森全体が蛍のイルミネーションを飾るためのツリーと化してゆく。
はしゃぎ走り回ろうとするYU-TOの手を引き、彼が八つ橋から落ちないように集中していなければならず、蛍どころではなかったが、いつ観ても飽きないやさしい光。

[夏の始まりは二宮町せせらぎ公園から]の続きを読む
  1. 2006/05/29(月) 02:01:15|
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ひな祭り

ミャン

昨年3月19日に生まれたMOは、今年が初節句。今夕長男の家に集まることになっています。
MOのお兄ちゃんYUは、気がつけばボクの膝に座っていたり、手をつないできたりしますが、MOは未だに、ボクの顔を見れば泣き出します。そのくせ気になるのか常にこちらを見ています。
目が合わないようにしているのですが、泣き止んだ後にちょっと見るとまた即・・・
だけど、そうやって泣いている時間が段々短くなってきました。先月、同じ車で雛人形を買いに行ったときは、帰りの車中で愛嬌を振りまいていました。
あれからたいして時間が経っていないけど、さて今夜はどうなんだ?もう泣かずにいてくれるのだろうか。出かける前は、いつも期待します。
そう甘くはない。
それもわかっています。
  1. 2006/03/03(金) 09:46:03|
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今年もヨロシク~

inu

イヌ年はボクにはなあんにも関係ないけど、気分を変えて、本来の自分らしいテンポの文体に変えてさらにリラックスして続けてみようかと、考えています。
昨年はスケジュール的には多忙といえましたが、自分的には死んでいました。
充実感が欠乏した年は酉年に押し込んで、新たなノルマを科したワワワ~~ンな年としましょうか!
  1. 2006/01/04(水) 23:56:47|
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