気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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時々通院

まだ湿疹が消えることなく、今日のような暖かい日は特に痒い。
地下鉄の通路や、冷たい風が吹く日陰などはホッとする気持ちよさ。
朝早くからの外出を終えて、今はやたら眠い。
絵は明日描こう。
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  1. 2005/11/30(水) 23:10:07|
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デスクトップは章子怡

章子怡

中国の女優さん章子怡(チャン・ツィイー)は、飛び切り美人ではないし、時々メイクによっては貧相に見えたりもするが、ここ数年では一番のお気に入りの女性だ。
笑くぼとあばたと、両面見せながら魅力と感じるところがなかなかいい。
渡辺謙と競演のハリウッド映画「SAYURI」のオフィシャルサイトから、新しく壁紙をダウンロードした。明るい背景色で、デスクトップのアイコンが見づらいが、チャン・ツィイーの写真が久しぶりにいいのでしばらくは使ってみようと思う。
映画と言えば、最後に観たのはビッグ・フィッシュだったから、もうずいぶん観てないことになる。来月10日封切りのチャン・ツィイー主演「SAYURI」を観に行こうかな。内容はほとんど期待しない。チャン・ツィイーを観に行くといったほうがいいかもしれない。
もしそれで感動をもらったら、
ハッピー
  1. 2005/11/29(火) 22:30:32|
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曹洞宗 諏訪山 吉祥寺

吉祥寺山門

そうとうしゅう すわさん きちじょうじ
十月桜が咲いているお寺の正式名称だ。武蔵野の吉祥寺は、この寺の門前に住んでいた人々が移転した地の村名に、寺の名をつけたのだそうな。自分の家に火をつけた八百屋お七と関係のあった寺男は、この吉祥寺の寺男。お芝居とは違って、火はすぐに消し止められたそうだが、火付けは極刑の当時、お七は火刑に処せられた。
吉祥寺は駒込界隈では本当に広い敷地を持つ。おそらく昔はもっと広い土地を所有していたのだろう。

桜を鑑賞したあと、先に境内を出て行く仲間を描いた。
本当は、山門の脇から抜け出て行ったのだが、配置を変えて山門の引き立て役になってもらった。
山門の額の銘は「栴檀林」。

[曹洞宗 諏訪山 吉祥寺]の続きを読む
  1. 2005/11/28(月) 00:04:12|
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初冬の桜

十月桜

25日金曜日。
仕事仲間と昼食に出かけた帰り道。
駒込吉祥寺の境内に、桜が咲いているとひとりが言うので道草。
まだ小ぶりのふた株に、そそと咲く桜は食後の一服のハーブティー。
ヒガンザクラ(彼岸桜)と教えられたが、しっくりこなかったので調べてみた。
緋寒桜(寒緋桜)、寒桜、彼岸桜、、、どの写真も、咲く時期が今とは異なり、かなりの花房をつけていて、イメージが違う。
たどり着いた答えは、「十月桜」。コヒガンザクラの園芸種だとか。
桜の種類を、一つ覚えられた。
絵のほうは花を大きく描きすぎたので、十月桜を知る人には、別モノに見えるかもしれない。
  1. 2005/11/27(日) 17:12:45|
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東海道線最終列車小田原行き

定刻を6分過ぎ、00:00に発車。
は~ ふ~
寝過ごしませんようにィ。
  1. 2005/11/26(土) 00:09:12|
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笑われた

月

仕事を終えて、駒込駅目指して歩く本郷通り。
メールが来た。
居酒屋「岩泉」で待っていると、仲間からの誘惑。
誘惑には完敗の人生。

15分後には、グラスを手にしていた。

またいつものように、最終の東海道線で帰る。
家々の屋根にぶつかりそうな低空に、一切れのメロンが浮かんでいた。
よく見れば月だった。
さらに見ると、にっこり笑う口の形にも似ていた。
「お前もサッサと帰りなよ」
夜が笑っているようだった。
  1. 2005/11/25(金) 23:48:43|
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昨日は寒川神社に

七五三

七五三参りに行ってきた。
五歳のYUが羽織袴に着替えて、家族と写真館で記念撮影を済ませてやってきたのだが、祝日(勤労感謝の日)で好天気になったせいか、大変な参拝祈願者で、ごった返していた。写真屋も神社も大儲けに違いない。

YUは最初は和装を嫌がったらしいが、私たち夫婦が写真館で会ったときは、着付けを楽しんでいた。
神前で玉ぐしを納めたあとの食事会で、集まってくれた親族にお披露目のあとは普段着に着替える段取りであったが、結局、午前10時過ぎに着付けてから夕方暗くなるまで、羽織を脱いだだけでずうっと着替えなかった。

昨日は、写真館や神社に来ていた女の子たちはほとんどが着物だったが、髪型は当然日本髪。
改めて思った。髪を結って着物を着た日本の女の子は愛らしい。

  1. 2005/11/24(木) 23:57:21|
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師走は忘年会

出前バイク

仕事がらみの忘年会はすべて都内が舞台。
昔から参加するのは2件ほどに抑えている。
茅ヶ崎から都内まで、いちいち呑んで浮かれるために出かけるのはかったるいからだ。呑んでいる間は楽しくても、帰り着くまでには酔いも興も冷めてしまう。終電になることがほとんどで、うっかりすれば小田原まで行ってしまいかねない。

今年の師走は、うなぎや「つぐみ庵」で、気の知れた仲間と少人数でやろうということになり、例年より都内での忘年会の件数が増えた。
一緒に呑みたい連中との集まりなら、文句なしに楽しみだから増えたっていいのだ。

[師走は忘年会]の続きを読む
  1. 2005/11/23(水) 00:41:57|
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AZULの極近くには・・

キウイフルーツの家

もっと人の足を止める力を持った家がある。
屋根も壁もすっぽりと、キウイフルーツに取り込まれてしまった家だ。もともと個性的なデザインの家であったが、今はさらに度肝を抜く佇まいだ。
幹や根っこに呪縛された建物は、メリメリと音立ててもがいているのではないか。屋根や床は傷んで雨水や隙間風にも占領されているのではないか。などと思いめぐっていると、ドアが開き、いたって普通に人が出て来たので驚いた。

この日は屋根には茂みだけであったが、前年の秋はキウイフルーツが鈴生りで見とれてしまった。その光景を再現したくなったので、そこそこに実を加えてみた。

クリスマスには電飾からませたら、メディアのロケバスが嗅ぎ付けて来るに違いない。
  1. 2005/11/22(火) 15:45:45|
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黒と白

azul

あらゆる色の組み合わせの中で、最も好きなのは、無彩色の明快なコントラストを生み出しているもの。黒と白。
日本の城を見るのが好きな理由の1つになっている。
昨年見た福井の田園風景。雨に濡れて黒ずむ木の柱や壁に映える白壁の郷土民家の集落は、今でも記憶の中でハッとする美しさだった。
今年見た、川崎の日本の古民家ミュージアムにも、木と白漆喰のコントラストが美しい家があった。

前ふりが長くなったが、建材は異なるうえ、レンガのコラボで黒と白のシンプルな美しさは無いが、街中ではそれでも振り返ってしまう黒と白の家。
この絵は、茅ヶ崎・常磐町にある「AZUL」というレストラン&バー。日中は黒っぽい木組みと白壁が目を引き、暗くなるとネオンサインや窓からもれる照明が、ムードたっぷりに注意を引き寄せる。
  1. 2005/11/21(月) 17:57:20|
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犬も多い街

cafe de inu

“も”と書いたのは、自転車が多いことは既に知られているが、犬を飼っている人“も”多いと感じるからだ。
犬を飼っていない私は詳しくないが、犬と入れる店が多い街ではないだろうか。

鉄砲道に、レンガ壁の建物があり、テナントにはブティックやカスタム自転車の店などがあるのは気づいていた。
何年も何年も、その前を通りながらこれまで気づかない店があった。
レンガの建物を描いてみようと思ったが、都合で自宅で描くことにしてデジカメで写真を撮った。
モニターで撮った画像を見ていたら「Cafe de INU」のサインが目に付き、ネット検索したら、犬と食事が出来る店だった。
[犬も多い街]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 23:56:24|
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渋谷で道草

並木橋の家

体調イマイチで、朝からの仕事を終えた午後、駒込から山手線に乗って、渋谷に寄って来た。
数日前、並木橋交差点近くで見つけた古い家が、何の商いをしているか見るためである。
足を引きずり見てきた家は…
食事が出来る居酒屋だった。焼きそばやアメリカンドッグも売っているから、ファーストフード店ともいえる。
あのブリキの煙突は、焼き鳥を焼くためのものだった。
かなり繁盛していた。
豆腐屋でもなく、魚屋でもなかった。
[渋谷で道草]の続きを読む
  1. 2005/11/19(土) 22:12:07|
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クロ

ブラック集団

茅ヶ崎海岸にぽつぽつと点在するクロ。クロ。クロ。
サーファーのクロ。
カラスのクロ。
どちらも、目的は違えど、ジッと待ちの姿勢と黒装束が共通点だ。
待つものが来たら、一斉に飛び立つところも共通している。
  1. 2005/11/18(金) 23:48:41|
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江ノ島港

うみかぜ

引き地川や境川の河口付近には釣り人が多いと書いたが、岩場や灯台のある堤防なども、岩礁にアシカが群れているように、釣りを楽しむ人が張りついている。江ノ島港の桟橋にも釣り人がいたはずだが、探してみると、拡張されたヨットハーバーとともに桟橋は消えていた。
県営駐車場は、暴走族の溜り場になっていたから、おそらくそこも姿を変えたのだろう。島全体がきれいになっていくのはいいが、昔の風情がどんどん消えていくのは淋しい。
昔、と言えば(記憶が正しければ)伊豆大島航路の水中翼船乗り場だった所
に、海上保安庁の艦船が停泊していた。
ヨットかクルーザーばかりのハーバーと思っている所に、海保の船があると、なぜか「おや?」と思ってしまう。
自分の中の観念と違いがあると、戸惑ったり違和感を覚えるのは、柔軟性が不足している証拠だ。
最近、決まりきった範囲でパターン的に行動しているかもしれない。
とりあえず、反省だけしておこう。
  1. 2005/11/17(木) 23:54:14|
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境川河口

境川河口

江ノ島をスケッチした場所の右側数メートル先には、境川河口があり、堤防には釣り糸をたれる人たちが並び、その目と鼻の先を、乗り合い船が行き交っている。
乗り合い船といっても渡しではなく、遊覧船であるが、芦ノ湖に浮かぶような大きさではない。
江ノ島を中心に船で観光しても、さほどめぼしい観光スポットはないと思うが、結構発着を繰り返していた。海側から陸地を見る体験だけでも、新鮮なのかもしれない。
[境川河口]の続きを読む
  1. 2005/11/16(水) 04:21:39|
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江ノ島近景



江ノ島へは、38年前に茅ヶ崎から歩いて行ったことがあったが、それ以外は車でしか行ったことがなかった。
今度ははじめて自転車で橋を渡ったわけだが、昔はもっと屋台が並んでいる橋だった。さらに橋下に下りたのもはじめてだから、その橋も入れてもう1枚、、、
江ノ島の施設にはあまり興味がなく、さらに温泉や風呂に興味はない方なのだが、岩本楼の岩風呂には昔から入ってみたいと思っていた。洞窟の雰囲気と巧みな照明がいかにも楽しそうだから。
誤解のないように。家では毎日入っていますよ。お風呂に。
  1. 2005/11/15(火) 02:03:36|
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抜群の注目度

kugenuma

茅ヶ崎も藤沢も、海岸の遊歩道は犬連れが多い。
好天気だった日曜日の昨日も、チワワからピレネーマウンテンドッグまで、いろいろな犬と散歩する人を大勢見た。R134沿いには、愛犬を遊ばせることができるカフェなどもある。
鵠沼海岸はビーチバレーのメッカで、砂まみれになってボールに飛びつく若者達の歓声が、浜辺の砂に埋もれた夏を掘り起こしていた。
その光景を見ている一人の女性が座るコンクリートのスタンドには、ピタリ寄り添ってゴールデンレトリバーが並んで座っていた。
二人は恋人同士の雰囲気があった。
そのとき、遊歩道を若い男性に連れられて1匹の小型犬がやって来るのが目に入った。
近づいて来るごとに、辺りにいる人々が振り返る注目度の高さ!

手足の生えた鞄が、とことこ歩いて来るようだった。よく見ればカワイイとはいえない顔なのだが、出で立ちと派手なカラーリングとその小さい体が、玩具のようなカワイさの中にコミカルなムードをまき散らしながら歩くため、みんなが振り返る。
飼い主と遊ぶボールをくわえて、ぎょろ目をクリクリさせていたが、それがなぜか得意気に見えた。
彼の主もまた、無表情を装っていたが、充分に周囲の視線を意識しているようであった。
  1. 2005/11/14(月) 16:43:16|
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江ノ島も少しだけ秋色

江ノ島・秋

茅ヶ崎海岸から見る江ノ島は、弁天橋側が正面なら、ほぼ真横からのシルエットだ。
見慣れた横長の手のひらに乗る大きさの島を、時には近くから描いてみようと思い、スケッチブックを持ち、自転車に乗って行ってきた。

島内は観光客で驚くほど賑わっていた。
暗い緑の森がほんのりと紅葉していた。
スケッチしようとしたが、島内にいるのがなんだか落ち着けなくて、弁天橋から橋の下に抜けて、釣り人達のいる、境川河口からスケッチした。


[江ノ島も少しだけ秋色]の続きを読む
  1. 2005/11/13(日) 23:33:37|
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渋谷で見つけた家

並木橋の商店

渋谷・並木橋交差点にある染料店に用があって出かけ、ちょっと道を間違えたおかげで、ビルの間にしぶとく頑張っている古い木造家屋を発見した。
見たところ、一般住宅というより、商いをやっている佇まいなのだが、ちょっと見には看板が見当たらず、家回りに置いてある物からどんな商いかを想像するのは難しい。
午前10時を回っても閉まっているのだから、魚屋さんか?それとも豆腐屋さん?
煙突や換気扇だけではわからない。
ガラス戸にやたら貼り付けてある演歌歌手のものらしきポスターも謎だ。
引き戸が開いて、客がいる。営業中の様子を見てみたいものだ。
さて、今度並木橋に行くのはいつになるやら。


[渋谷で見つけた家]の続きを読む
  1. 2005/11/12(土) 18:25:37|
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那須高原の秋



う~む。。。
いったんは終わった那須1泊旅行の物語・・・・
どこか抜けてるなああああと考えてたら、ホントに思い切り抜けてたぁ。
絵には描けない美しき紅葉だが、「紅葉」「黄葉」と繰り返したからには、良かれ悪しかれ色づいた画面を1点加えておこうか。
  1. 2005/11/11(金) 05:04:52|
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黒磯駅前商店街

明治屋

呑んで語り、消灯したのは明け方近い4時半。その時はかなりの勢いで冷たい雨が降っていた。7時に目が覚めて、まずカーテンをめくって外を見た。
那須の2日目は、絵葉書写真のような、ピーカンの青空になっていた。

毎年、紅葉を見に出かけようと考えてはタイミングを逃し続けている。ようやく出かけると冴えない紅葉だったり・・・

3台の車に分乗して、那須高原をドライブした。
前日見惚れたはずの紅葉が、日の光に輝いてさらに美しく、みんなで何度も叫んだから、車内は感嘆符でギューギュー。
絵には描けない美しき那須高原の紅葉!
すっきりしたっ。

[黒磯駅前商店街]の続きを読む
  1. 2005/11/10(木) 00:15:08|
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千体地蔵

千体地蔵

腹ごしらえやら温泉日帰り入浴やら、修学旅行的慌ただしさながら、グループでの無計画行動は結構楽しい。

霧に追われるように下る途中、史跡「殺生石(せっしょうせき)」で道草。硫黄臭が鼻をつく岩と枯れススキの間を縫う板張り歩道を辿って行くと、遠目にも気を引く赤頭巾の地蔵群があった。霧に湿った石地蔵は黒ずみ、赤い色の頭巾が際立っていた。

芭蕉の句碑が立つ史跡「殺生石」の前で、記念写真。隣接の「温泉神社」散策。さらに程近い「鹿の足湯」で美脚10本を湯煎して(私は見ていただけ)ますます怪しくなる空模様にせかされ一目散に下った。

お宿で荷解きの頃に、さらに仲間が到着して、総勢10名が揃っての夕飯前からの宴会がはじまりはじまる・・・
  1. 2005/11/09(水) 00:50:51|
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霧の茶臼岳

茶臼中腹

5ナンバーのミニバンに6人乗って、とろとろ登ってやって来たのは、茶臼岳ロープウェイ山麓乗り場だったが、にわかに霧に包まれてしまった。
山頂からの眺めを楽しむどころではない。風も強く肌寒い。
猫背になった6人は、ユーターン下山を決断した。

少し下った山腹の食堂で昼食となった。
期待はしなかったが、予想を上回るまずいそばを食べてしまった。「ゆば山菜そば 780円」値段は普通なり。
食後、メンバーの2人が温泉タイムとやらでいなくなったので、残った4人は、濃くなる霧を眺めつつ車中にこもって時が過ぎるのを待った。
[霧の茶臼岳]の続きを読む
  1. 2005/11/08(火) 12:01:41|
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JR東北本線黒磯駅

黒磯

駅前には、樹木や手入れの行き届いた花壇を見ることが多いが、黒磯の駅前も、人影まばらな寂しい光景の中に、モニュメント風の雑木林が設けられている。しかし、それでも殺風景な駅前だ。
6人でバスを待っていたが、レンタカーを借り、寄り道しながら宿泊地を目指すことになった。
  1. 2005/11/07(月) 23:47:21|
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今日は絵まで

手が回らなかった。
明日は仕事仲間と、那須に1泊。
スケッチ最優先ではないが、もし描けたら携帯で投稿のつもり。
では、日付が変る前に準備!
あ。風呂にも入らなきゃ。
  1. 2005/11/05(土) 23:16:29|
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湘南インドアテニスクラブ

湘南インドアテニスクラブ

過日、茅ヶ崎駅のホームから見た「湘南インドアテニスクラブ」を描いたが、それは施設の裏側であり、それ以外の前や横からの姿は見たことがなかった。
前から描いてみた。
昨日今日と、ギザギザ三角屋根つながりになってしまたっが、こうやって近くから見るとやはり大きい。
しかしエントランス部分などの構造が、裏側のすっきりした洒落た感じとは異なり、好みではなかった。
前方を歩く均整の取れたプロポーションと、手入れの行き届いた髪の女性を追い越して振り返り、後悔している状況と似ている。
おっと。ジェンソン・バトンを非難したような目で見ないで!
  1. 2005/11/04(金) 23:41:31|
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白いカフェ

Palm Branch

茅ヶ崎・鉄砲道に、木造白塗りのレストラン&カフェがある。
ちょっと目を引く外観のその名は「Palm Branch」
テニスプレーヤーの杉山愛選手のお母さんが経営する店だ。
時にはライブや、記憶違いでなければ、結婚披露パーティをやっているのを見たことがある。店内も白で統一されている。私のイチ押しメニューは“チーズケーキ”で、店裏の庭で食べるのがお気に入り。

最初は白い塗装ではなく、白木の外壁だったような気がする。いつの間にか白塗りに変っていた。店内も右半分がカフェで、左半分がプロショップだったはずだが、今はカフェで統一されている。

※鉄砲通りと紹介されることが多いが、鉄砲道が正しい。
  1. 2005/11/03(木) 23:37:04|
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続・かたっぽだけの靴の話

爺ちゃんの靴

3月5日エントリーの、頑固一徹爺ちゃんが買ってきた、かたっぽだけの靴の話に、興味を寄せてくれた人に、少しでも正確な靴のイメージをつかんでもらえたらと、母にラフでいいからどんな形だったか描いてくれと頼んだのは春のこと。

60年以上前に母が見た靴。
ようやく秋になって、母が描いてくれたラフスケッチが、母と同居する妹の写メで届いた。

私はこれまで、爺ちゃんが買ったものだから、紳士靴と思い込んでいた。
だが、母のスケッチとメモを見る限り、花飾りやベルト付きのデザインは婦人靴だ。
みんなで代わる代わる履いてみたと言っていたが、母は女だけで8人姉妹だから、興味を持った靴は婦人モノであると、単純に推理するべきだった。
しかし、母の兄弟姉妹は、個性的だし、何より誰より祖父が突き抜けて個性的だったから、伯母達が紳士靴に見惚れて、かたっぽだけの靴を試着したと、私が勘違いするのは仕方ないことでもあるのだ。

母のラフ

母が描いてくれた、このスケッチを元に、色鉛筆をメイン画材に描いてみた。
  1. 2005/11/02(水) 05:22:39|
  2. 郷愁…
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江ノ島

江ノ島

茅ヶ崎の南は相模湾。
西は伊豆・箱根が霞み、東は江ノ島・鎌倉・三浦の半島が霞む。
おっと。江ノ島は霞むほどじゃない。サイクリングロードを歩いても、1時間半ちょっとあれば、辿りつける距離だ。
茅ヶ崎海岸から見る初日の出は、灯台の明かりに代わって江ノ島から昇っていく。

初日の出まで、もう間もない時期になった。

年を重ねるほど、1年は早い。
しかしそれでも、金色の日の出を見るのは楽しみにしている。
  1. 2005/11/01(火) 11:20:34|
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