気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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大晦日になった

05大晦日

ビシッと締めたかった一年オオトリの日ですが、諸々あって、緩んだ形の締めになってしまいました。
それでも、特に親しくしてくださった方々からのコメントもいただけて、大変嬉しい締めの夜にになったと感謝しているジュモンです。
途切れてしまった絵ブログを、自顔で05年の表4(裏表紙)といたします。
ありがとうございました。
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  1. 2005/12/31(土) 19:21:50|
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「準備中」

「本日は終了しました」「CLOSE」
どの表示も、その日が休業なのか、これから営業なのか曖昧ではあるが、一応その時点で営業していないことを告げることはできる。
当ブログも、「本日はお休みします」のプレートを用意しようかと思う。
師走は何かと気ぜわしく、「臨時休業」のプレートも必要かもしれない。
  1. 2005/12/15(木) 23:59:37|
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つぐみ庵を今しがた出て、

はい、いつもの小田原行き(最終)です。
今夜は起きてるぞ。
  1. 2005/12/14(水) 23:32:52|
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墨彩してみると、

つぐみ庵店主

古い写真の雰囲気になった。
有彩にすべきだったな。
店主の顔が大きいかもしれない。おこられるかな?

玄関の長い暖簾は、ピンク色。ちょっと見ない色の暖簾だが、これは手染めの暖簾。私の妹が染めたものだそうな。

仕事なら描き直すところだが、私の分担はとりあえず完成としようか。
さて、どんな文字が入るのだろうか。
筆ペンで味な文字を書くオヤジだから、「書」が主役の絵になるはずだ。
  1. 2005/12/13(火) 09:04:25|
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初雪情報

Y&M

鹿児島で初雪。その他の地域でも降雪との情報が続く。都内でも例年にない早い時期の初雪が認められた。
この分では、雪のクリスマスもあるか。茅ヶ崎でも雪のクリスマスや正月になる可能性がある、寒い冬の予感。
そのせいもあってか、マゴは2人揃って風邪を引いている。
YUのクリスマス発表会の日。仕事で行けなかったから、当日のビデオを観に行こうと思っていたが、彼らの風邪が治るまでおあずけとなった。
MOとはたまにしか会わないから、そのたびに泣かれている。先月23日以来会っていないので、また思いっきり泣かれることになるのだろう。
寒さ厳しい冬になるか。
  1. 2005/12/12(月) 23:58:30|
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さて次は14日

つぐみ亭主

生ビール、泡盛のロック、ジントニック、ギネス、芋焼酎のロック、にごり酒、清酒。
9日金曜日は、神楽坂の忘年会から、乗り越しの二ノ宮から歩いて帰る道々、ずーっと呑んでいた。
昨夜は生ビールジョッキで鮨食ってた(ただしビールのおかわりはしなかった)
徐々に肝臓を休ませながら、14日に備えなければ。
うなぎ屋「つぐみ庵」で、親しい仕事仲間だけの忘年会が待っているのだ。

居酒屋「岩泉」の絵をブログに描いたのを、過日つぐみの亭主に(携帯で)見せたら気に入ってくれた。
流れで、つぐみ庵の絵も描くことになった。だが岩泉と同じような絵では能が無い。しかも自宅で営業しているつぐみの店構えは、絵にするには冴えない。

[さて次は14日]の続きを読む
  1. 2005/12/11(日) 11:40:26|
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相模川を渡って

4:22。茅ヶ崎in
市内中心部。茅ヶ崎駅にたどり着いたとき、5:20。すでに駅に集まってくる人たちがいる。

5:50。帰宅!
風呂に入って、すぐに寝た。

6時間弱の歩き。
疲れたというより、足裏が少々痛いなり。
  1. 2005/12/10(土) 04:24:08|
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やっと

花水橋を渡って平塚~
2時53分なり。

3時20分に、1国沿いに営業しているラーメン屋を発見。
元気よく歩くために、ラーメンで腹ごしらえ。初体験の味だがうまかった。
3時半までの営業と書いてあったが、客ののりによってはさらに延長もするとか。家に近けりゃまた来てもいいと思う店。次回の乗り越しに寄るとするか。
  1. 2005/12/10(土) 02:54:09|
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がががが~~~ん

気がつけば二ノ宮。ふーッ(おっと。誰ぞの真似ではないぞ!)
改札で乗り越し料金を払って駅舎を出たのは、0時55分。
方向を確認して、国道1号線に出た。
朝は東京へ向かう電車内は、暖かすぎて、気持ち悪くなり、吐きそうだった。昼食に出かけたときもコートいらず。夜の移動もコートは手に持った状態で、ずーっと邪魔だった。
深夜の1国は、さすがに冷えた。普通に帰宅していれば、必要なかったコートが、乗り過ごしによってはじめて生きた。
なんだ。そのためのコートだったか。

会社の忘年会を1/2の参加時間にして、京橋にも、新橋にも行けたから、乗り過ごしもよしとしよう。
  1. 2005/12/10(土) 01:03:07|
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17:20

駒込でばたばたと仕事を終え、京橋に向かうところ。
知り合いのグループ展をのぞきに行くのだ。
それから神楽坂へ移動して、関わっている会社の忘年会が待っている。
描くより呑みの日だな。
神楽坂のあとは新橋のバーに行くのだが、これもここで知り合いが作品を展示しているからだ。
果たして新橋まで行けるのか?
いや、帰りつけるのか?
  1. 2005/12/09(金) 17:30:07|
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川崎市立日本民家園で見たもの

ゆりかご

臼や杵、背負子などの農機具などに混じって展示されている、竹と木で作られたもの。
キャプションも無いから、それが何かすぐにはわからなかったが、観察すると見えてきた。
厚手の布か布団を敷いて、赤子を寝かせ、横木にぶら下げてゆらゆらゆすってあやしたもの。
ゆりかごとハンモックの機能を併せ持った古民具だ。
日よけのひさしが付いているから、屋外で農作業のかたわらに、わが子をあやすために置かれていたのだろうか。
江戸末期か明治初期の頃の民家だった?かな。しかし民家と、そこに展示されているものは無関係だったりもするから、ゆりかごの民具が何時代のものかは不明だ。
わかるのは、しっかりした作りの中に、赤子が心地よく寝ていられるように、微妙な角度をつけた、愛情の感じられる設計が見えること。

夏に訪ねた民家園を思い出して描いた。
  1. 2005/12/08(木) 06:52:46|
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ランチは学食

東洋大

きのうは東洋大白山キャンパスの学食でお昼を食べた。
いくつかある同キャンパスの学食だが、これまで昼食に行った4度全て、6号館地下1階の学食で、内3度はペッパーランチのメニューを選択。鉄板の上でジュウジュウ音を立てるペッパーライスや角切りステーキが、寒さを吹き飛ばし、とても美味しい。値段もかなり安い。それでボリュームもある。
外食は苦手で、人がたくさんいるところも苦手だが、ココにはこの先も何度も足を運ぶことになるだろう。

この絵にある、煉瓦の階段を歩く学生は、ほとんどいない。キャンパスの出入りは、左のコンクリート壁の向こう側のスロープを歩くものがほとんどだが、噴水回りから、噴水池に注ぎ込む流れに沿っても、電飾のコードがセットされていて、夜には木々や水辺をイルミネーションが飾っているのだろうが、真っ昼間にしか行かない私には縁の無い仕掛けだ。
  1. 2005/12/07(水) 18:33:30|
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まだ今の時間山手線です。

・・・と。
最終電車にぎりぎり間に合うだろう。

岩泉を出るとき、亭主のキンちゃんにキスをされた!
男から3度の人生(T T)(ToT)(TOT)
道を尋ねる振りして近づいて来た、若い男からいきなりだった中学生。
朝まで呑んだ銀座で、chicoyaとうちゃんから出し抜けの数年前。
そうして岩泉。

ああもう。なんちゅうこっちゃ!
  1. 2005/12/06(火) 23:45:09|
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福岡の味

gomasaba

“おふくろの味”があるように、故郷の味がある。
いなかから出てきた当初は、ラーメンを食べに福岡に帰りたいと、口にすることがあった。東京でラーメンといえば、どこを見ても暖簾看板は“どさんこラーメン”といえるほど、北海道系ラーメンが全盛だった。
博多とは対極のラーメンはなじめなかったのだ。
今はもう、博多以外の九州系ラーメン店も首都圏に進出して、ほぼ地元の味のラーメンを、帰郷せずとも食べられるようになり、ラーメンを食べに帰りたいと、口にすることはなくなった。

まだ、いなかに帰って食べたいと言い続けているものに、“ゴマサバの刺身”“ゴマサバの茶漬け”がある。
関東では、マサバより格下扱いのゴマサバだが、安心して生で食せない鯖は生唾対象ではない。関サバやそれより高価で旨いといわれる金色に輝く松輪サバは、庶民の味ではない。
手ごろに食べられて、絶品の茶漬けや刺身が普通に食べられる福岡に、日帰りでもいいから、帰りたい。
  1. 2005/12/05(月) 22:23:59|
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急に増えたもの

本郷通りの冬

ぐるぐる巻きのマフラー。ニット帽。コート。口鼻からきん斗雲状態には程遠いが、交わす挨拶が「寒いですね!」になった今日。
本郷通りのイチョウはまだ秋色だが、すぐに葉が落ちて肌寒い木肌を晒すだろう。
お昼には、冬を招く雨になった。
  1. 2005/12/04(日) 23:39:38|
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黄葉の本郷通り

上富士前

ゆっくりだった秋が、ようやく終わろうとしている。
駒込本郷通りのイチョウが金色に染まって、はらはらと歩道に舞い散り、石畳を覆い始めた。イチョウの葉の形は鶴のイメージ。舞うように散って行く。北風の日はまさに飛び行く金の鶴。
本郷通りが不忍通りと交わる、上富士前交差点には、交番があり、3人ほどの警察官が詰めている。
制服の上に防弾チョッキを重ね着て、一人は常に交番前で直立している。交番前には3~4台の白塗りの自転車が停めてあるが、その内の1台は、電動アシスト付で、関連性はないかも知れぬが、よく見れば、警官は肥満気味のものばかり。アシスト付ではダイエットは無理だろうが、そうでもしなきゃ容疑者を追いかけられないのかも・・・などの想像をしつつ信号待ちをしていたら、下校中の小学生の男の子3人が警官のまわりに寄ってきて、防弾チョッキのジッパーを開いたりして馴染んでいた。
微笑ましいといえばそうだが、最近は子供がとんでもないことをする。いつ想像を超えた事件と遭遇するか予測できない。子供を疑ってかかる必要がある悲しい昨今なのだ。
拳銃を含めた武器や防弾チョッキなどの戦闘服は、やたら軽々しく子供の興味に任せてさわらせないほうがいい。

「青」になった。

警官と子供たちの戯れを背中で見ながら思った。あれがあの子達の日課なのだと。
  1. 2005/12/03(土) 23:41:53|
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辻堂サーファー通り

Brook Lands

“昭和通り”が正式名だが、“サーファー通り”の方が通りがよい。
その名の通り、サーフショップが多い。しかし知っているサーフショップを聞かれて答えられる人は一般にはいないだろう。この通りで昔から有名な店はおでん屋の“ひげでん”である。と思っている。
R134に交差するあたり(通りの最も海側)で営業している。湘南の名物店の一つ。
サーファー通りで最も目立つのは“湘南工科大”。なんと言っても大学だからまわりの施設とはスケールが違う。
その前に小ぢんまりと、しかし注目度は高い店“BROOK LANDS”がある。看板名を見ると車かバイク関係の店かと思ってしまうが、レストランだ。
木組みと白壁の家は、ついつい立ち止まって見てしまう。
この日は、店はお休みだったから描きやすかったが、営業していない店はやはり物足りなさがある。
  1. 2005/12/02(金) 19:13:25|
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昨日は

大塚駅前

駒込から一駅の巣鴨に行ってきた。
巣鴨からさらに一駅の大塚に引っ越した妹の所に行くつもりだった。
確実に居るといわれた午後3時までには、たっぷり時間があった。
おばあちゃんの原宿といわれる、とげ抜き地蔵のある“巣鴨地蔵通商店街”を歩いて、スケッチでもしていれば時間つぶしになるだろうと思ったのだ。

初体験の“おばあちゃんの原宿散策”。
平日だからたいして人はいないだろうと思ったのは、間違いだった。
忘れていた。
みんな老人だった。平日も休日も関係なかった。延々と続く商店街はいくら歩いても変り映えせず退屈で、とげ抜き地蔵も絵心を刺激しなかった。
駒込を出掛けに、巣鴨に行くといったら、じいさんにはぴったりなんじゃない!と、仲間の1人に言われたが、彼も忘れていた。
私は“偏屈”の冠付なのだ。

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  1. 2005/12/01(木) 23:57:32|
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