気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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優勝したよミキティ!

0456.jpg

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦は
浅田真央悠々優勝かと思ってた。

安藤美姫。逆転優勝。

たいした精神力だ!
これは引き続き彼女を描かなくては!!

テレビ放映は夜だから、絵はそのあとで。

ファンてわけじゃなかったけど、ファンになりそう!!!



そうして見た夜の収録。
浅田真央を大逆転して盛り上がるキミ・マイズナーのあとの演技になり、プレッシャーのかかるところだったが、ミキティは力強く滑り、観衆とボクを引き付け感動させてフィニッシュ!

ウルッときたなぁ。
よくやりました。
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  1. 2006/10/29(日) 11:28:54|
  2. いろいろ…
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たいしたものだ18歳



以前は見なかったフィギュアスケート。
最近は放送に気付くと結構テレビ観戦するようになった。

今日はグランプリシリーズの第1戦。
浅田真央を注目していたのに、感心したのは安藤美姫だった。
昨年のオリンピック成績不振で様々に言われ書かれて、どん底を見てなお自分を取り戻すのに長い時間をかけることなく復活の道を歩む姿は、健気を越えて、美しい。
まだ18だよ。
日の丸を背に世界を舞台に戦い、期待と賞賛とバッシング入り乱れるもまれかたをしながら、深みに沈みっぱなしにならないのはすごいじゃないか。
うだうだ言ってた18の自分とはえらい違いだ。
天才真央がいても焦らずに自分を表現する姿にうたれて描いてみた。
  1. 2006/10/28(土) 23:48:08|
  2. いろいろ…
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江戸台場



天気いい日は、ものさびしい。
空・海・曇れば、よりものさびしい。


ビル建ち並ぶほど、さむさびしい。
人あふれればなお、さむさびしい。
  1. 2006/10/27(金) 23:17:52|
  2. 海辺の…
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吉祥寺・山門



吉祥寺山門の話は、最も興味深い動物にふれる前に、銀座カクテル話でそらしてしまった。

太い材木を組んで建てられた門は、彫刻で装飾されている。
獅子や雲水の巧みな彫りは首が疲れるほど、飽きずに見上げてしまうが、想像上の動物に「象」の彫刻が混ざっている。
長い鼻と2本の牙、大きい耳で、象と判断するのだが、見たことがない虎を描くのに、猫をモデルに描いた時代の象だから、モデルもなく伝え聞いた話やわずかな資料を元に、何度も下描きをしたに違いない。
実在の動物ながら、獅子などと変りないほとんど想像の動物として彫られているわけだが、そのデザインやバランスの良さはなんとも見事なものである。

あらたな発見を楽しみに、いずれ山門の奥深くに歩を進めてみるつもりだ。
  1. 2006/10/26(木) 23:34:09|
  2. 街の…
  3. | コメント:2

中吊りにつられて-2



「銀座カクテル メロン」を飲んだ。
においも味も不愉快だった。
ボクの中では千疋屋のブランド力は地すべり状態だ。

こうなりゃ意地だ。
さあ、もう1種類。


もう1種類の“ラ・フランス”は冬限定で、しばらく待たなければならない。あぁ。まだかなー、まだかなー
  1. 2006/10/25(水) 00:10:42|
  2. 味の…
  3. | コメント:9

吉祥寺・唐獅子牡丹



想像の生き物、麒麟・シーサー・狛犬に共通のカールした、たてがみや尾っぽは、彼らのチャームポイントである。
桜咲く吉祥寺の山門に目をやれば、軒下や屋根上に数種の生き物が潜んでいるのが見える。
屋根上四隅には魔よけの狛犬が愛嬌を振りまいていた。
牡丹の花と戯れるかのようなしぐさがなんとも可愛い。
唐獅子牡丹と表現すべきか?

型物のようで、観察すると4匹は同一のしぐさだが、置かれている場所の違いで、それぞれ異なる獅子がいるように見える。
願わくは1つ譲っていただけないものかな。
  1. 2006/10/24(火) 12:27:34|
  2. 街の…
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中吊りにつられて



と、駄洒落てみたいところだが、つられたのは中吊りポスターにではなく、額面ポスターにである。

『“銀座千疋屋のマンゴ” ぁあ~そのままいただきたいところをぐっとがまんして 銀座カクテル「マンゴ」 サントリーから』
『老舗フルーツ専門店「銀座千疋屋」とのコラボレーションにより実現した、果実を極めたプレミアム・カクテルです」』
などのキャッチコピーでコンビニに誘導され、買ってしまったサントリーのアルミ缶入り「カクテルマンゴ」。

あ~まい。トロ~リ。
マンゴ好きには堪えられないものなのか?
ボクには、アルコールっ気も飛ぶくどい味に感じて、たいそうなコピーにつられた自分が恥ずかしかった。

だけど、千疋屋といえば“メロン”
「銀座カクテル “メロン”」を試してみようか・・・

こうして後悔を繰り返すのだ。


“額面ポスター”電車内の窓上のフレームに収まっているポスター。   
  1. 2006/10/23(月) 12:39:22|
  2. 味の…
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天高く竜昇る秋



緑のある風景を描くのは好きだが、最近アップの絵をあらためて見ると、緑の色調に片寄っている。

色調もモチーフも、ガラリと変えてみようと思い、新橋駅烏森口の“アセアン酒場”の壁面に爪を立てる、鉄竜を描いた。
先日、mixiで写真と共に書いた日記に登場した鉄の芸術を、再びネタに利用させてもらったわけだが、この居酒屋に行ったことはなく、前を通ると見上げて感心のポーズを繰り返している。
ときには立ち止まって眺める。
しげしげと感動した後、開けるドアは他の店ではあるが・・・
  1. 2006/10/18(水) 21:18:41|
  2. いろいろ…
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まあるいオーナメント



ぎんなんを体から振り払った本郷通りのイチョウの街路樹は、これから日増しに金色へ変身して行く。
代わってオーナメントでおめかしは、モミの木たち。

富士神社の萱の木に、クリスマスの飾りつけは無理でも、富士神社からほど近い上富士交差点には、カトリック本郷教会があり、裏手にはクリスマスの出番を待つ針葉樹が壁に沿い窮屈に立っている。
この針葉樹はモミとそっくりのトウヒである。日本ではクリスマスシーズンに良く出回る木だ。この教会のトウヒにぎんなん・・・ではなくイルミネーションランプが点滅するところはまだ見たことがない。
何しろこの教会の裏道を歩いたことがなかったから、大きなトウヒを見たときは思わず足を止めしばし眺めてしまった。
12月半ばになったら、この裏道を歩いてみようか。
神主さんや巫女さんのキャンドルサービスは 見てはいけないもの。
天を指す十字架のもと、神を迎える目印に煌くクリスマスツリーあるべき。
  1. 2006/10/17(火) 19:22:38|
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♪大きな萱の木の下で~



駒込富士神社の境内の真ん中に、萱(かや)の老木がある。
樹影のように見えるは、落下散乱した萱の実。境内にはほかにもスダジイなどの木の実が落ちていて、リスを放せば喜々としそうな秋のにおいが満ちている。

萱は碁盤にも使用されて高価な木材だが、富士神社の見上げる老木は裂けたり空洞があったりで、どれほどの碁盤が取れるものなのか興味深い。
巨木でも空洞があれば、使える部分は限られるのだから、分厚い萱の碁盤が高価なのもうなづける。

それよりもっと興味あること。
この巨木にオーナメントをちりばめ、頂に金の星を飾って、イルミネーションランプを巻きつけてみたい。
富士神社が神社であり続く限り実現不可能な、罰当たりなアイディアだが、この木を見上げて想像する楽しさはお見逃しあれ。
  1. 2006/10/16(月) 16:16:20|
  2. 季節の…
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恐竜



車を生き物としてみれば、トラックは恐竜。
恐竜だってちっこいのもいるわけで、町なかを走るトラックは普通は10トン以内4トン前後だが、タイヤ1個が我が家ほどもある公道は走れない巨大なトラックもある。

トラックはトレーラーが牽引するものを加えたら、実にいろいろの形を見せてくれるので面白い。
実用主体の設計で、頻繁にモデルチェンジしないから、乗用車のようなどんどん味気ないデザインに変わっていくことがないのも魅力といえる。

本郷通りもタンクローリーがばんばん走る。
走るトラックは簡単には描けないから、デジカメを構えていたら、そんなときに限って目当てのタンクローリーは来ず、やって来たのはコレ!

やむなくコレを描いてみたら、思っていたより絵面が良かった。
機会があったら現代のスーパーザウルス、KOMATSUのオフロードダンプトラックが仕事をしているさまを描いたみたい。
  1. 2006/10/12(木) 20:11:12|
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夕焼ける駅前



真夏でさえ快晴の空は数えるほどであった。
秋となり、雨さえ降らなければ、まぶしい空の日が多くなった。

サラサラ空気の心地よさ。
空気さわやかなら空も一工夫のサービス夕暮れ。
茅ヶ崎駅南口はホリゾンライトでアップされた七色ショータイム。

1年で1番好きな季節。
  1. 2006/10/10(火) 23:05:19|
  2. お天気…
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銀杏桜門

0444a.jpg

茅ヶ崎の代表旅館「茅ヶ崎館」のスケッチを描く。
2ヶ月前に、茅ヶ崎館の専務にそう告げて、写真を撮らせていただいてから、何度か描こうとしながら、迷いが生じて先延ばしになってしまった。

迷いといっても大げさなものではなく、
1:いつも通りに描く。
2:いつもより少し丁寧に描く。
3:スケッチではなくイラストにするか?
などの単純な選択が出来なくて今日に至ったのである。

さて、ようやく描いた。
選択したのは、
2:いつもより少し丁寧に描く。

石段の両側の、銀杏の木と桜の木が門構えて訪れし人をその奥の、懐かしきはじめの昭和空間「茅ヶ崎館」へと誘う。
そんなイメージで描いてみた。
うーむ。。。いつもより“少し”ではなく“かなり”丁寧になってしまった。


画材は染料系カラーインク“ターレンス エコライン”
○○○さん。クリック拡大した画像上でポインタの形が虫眼鏡の形になっていて、○の中が+だったらもう1クリックするか、「表示」メニューの「全画面表示」をクリックしてね。


  1. 2006/10/09(月) 21:00:21|
  2. 街の…
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新橋駅通過300系



新橋辺りで用を済ませば、2駅戻って、東京始発で座って茅ヶ崎に帰るのが基本だが、1分でも早く帰りたい時。疲労感が濃い時は新橋駅から立って帰る。
運が良ければ中間の横浜で座れることもある。

虎ノ門砂場を見に行った日は、元気だったから、久しぶりに新橋1番ホームで東海道線下りを待った。
すぐ目の前を新幹線が通過して行く。
あれに乗って帰れたら茅ヶ崎も近いだろうな。
何度そう思いながら16両編成ののぞみやひかりが通過するのを見送ったことか。

おお。危ない危ない。
各駅停車だから乗り越しても、小田原程度で助かっているのだった。
  1. 2006/10/08(日) 23:16:32|
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新橋変貌

0442.jpg

行きたい店行きたかった店を訪ねると、跡形も無い。
そんなことがよくある新橋界隈。
新橋三丁目桜田公園から、こんな高層ビルが迫り来る景色を見ることがあるなど考えたことがなかった。
この新しくニョキニョキと生え伸びるビルは、探している店の址に建っているのかもしれない。
この勢いのまま、ビル風渦巻く殺風景な町になってしまうのだろうか。
  1. 2006/10/07(土) 23:57:02|
  2. 郷愁…
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虎ノ門砂場



新橋駅駅から数分歩くと、古い木造3階建ての蕎麦屋がある。
砂場としての歴史は、さらに古い店があるようだが、ここは戦災にあわずにすんだので、1923年建築が今も残され営業を続けているのだ。砂場の中では大正の建物で営業しているところはほかにないのではないか?

表から見ると、言われなければ3階には見えず、中に入っても1階でしか酒を呑んだことがなく、3階があることに関心が向かなかった。
酒。
そう、ここは先輩イラストレーターのSさんを中心にした呑みグループが溜まっていた店で、蕎麦より他のつまみで酒を呑み、〆に小盛りの蕎麦を食べる程度であった。
ボクも誘われて何度か暖簾をくぐったが、蕎麦がどの程度のものだったか覚えていない。
吐きそうに呑んだ挙句に食べる蕎麦がうまいはずもないから、いずれ蕎麦だけを味わいに行かねばなるまい。


この絵は新橋に寄ったからには、、、と、
訪れてみたが定休日であったので、暖簾も明かりもないひっそり砂場をそのまま描いた。


この絵と前日の蒸気機関車は、ブログ用としてはカラーインクで久しぶりに描いた。先輩のカンジさんに、「カラーインクは、ケバケバにも落ち着いたムードにも描けますよ。」のメッセージを込めて。
  1. 2006/10/06(金) 00:09:14|
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新橋駅烏森口



新橋で呑む人たちが、仲間と待ち合わせるのは、烏森口の駅前広場。
噴水のへりに腰掛けて文庫本を読んだり、トレビの泉よろしく小銭を投げ入れたり、相方を待つ者の暇つぶしは様々。

しかしその噴水は消え、平らなスペースが増えた。
まるで山手線電車そのもの。椅子を減らし、さらには椅子を跳ね上げ式にして、少しでも人を詰めるやり方。
実のコンセプトは知らぬが、結果的には味気ない風景を生み出すばかりだ。

噴水なき今は、烏森口広場唯一のシンボルは台座に据えられた蒸気機関車だ。管理が行き届き、現役そのままの輝きを保っている。
だが、広場の飾りであり、近寄ったり触ったりは出来ない。

マイナスイオン振りまいていた噴水は、身近に人を引き寄せ、時には池に入るアホも引き寄せて、ドラマの仕掛け役であることを隠しつつ長年新橋のランドマークであり続けたのである。

物足りなさが際立つ新橋駅烏森口広場の秋。
  1. 2006/10/05(木) 16:13:02|
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♪路地裏の~



繁華街・飲み屋街には野良猫がいるものだ。
ボクも銀座では、人ひとりがやっと通れる建物の隙間を抜けて近道をすることがあるが、そんな路地裏は野良猫と遭遇する場所でもある。
飼い猫のように肥満はいないが、毛艶が悪いのやあちこち傷んでいるのを見かけることがある。
ほとんどは捨てられた猫たち。
野生化し、縄張りがありボスがいたりする。
人間の街に依存して生きてはいるが、見知らぬ者に愛想振りまいたり近寄ってきたりはしない。
猫の姿をした猫たち。
新橋烏森口の飲み屋裏路地で出会ったキジも、距離を測り歩を止めてこちらを観察していた。
  1. 2006/10/04(水) 09:10:59|
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猫のおでこ



いや、鼠のおでこほどもない。
東京下町では庭がない家は多い。
駒込もそんな町。

通りに面した家の軒下には、様々な鉢やプランターが置かれ、四季折々に花を咲かすものや緑の美しい植物を植えている。
花や緑を植えているというより、
花・緑に飢えているかのようだ。

この絵の家は昭和の駒込下町の名残りがある。
チャームポイントは物干し台。
1階の壁周りには隙間なくランダムに茂る緑は、まるで生垣の様子。
花が終わったものばかりだから、手入れがないかの如くだが、決して道路にはみ出してはいない。
長い間に必然と守られてきたルールの存在を感じる下町風情。
  1. 2006/10/04(水) 00:18:29|
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北区NZ三丁目8番地



8月7日に描いた場所をもう一度。

三角に尖った丘(崖)+その上に満載の住宅が織り成す異次元的な興味空間。京浜東北線と山手線を割き分けるようにそびえ立つ空間をいつも山手線車窓から見上げているのだが「Google Earth」「 Google Map」の航空写真で見ると、いかに三角の先端ギリギリまで見事に(駐車場スタッフが詰め込み駐車した車の如く)家が建っている様子が一目瞭然だ。

東京タワーに上ろうと思ったことはないが、いつか一度、あの上から見渡してみたい。
  1. 2006/10/03(火) 01:33:34|
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食にはうるさい町



同じ場所から右へ45度ターンすると、景色は飯塚市の中心街。
「千鳥屋総本店」や「ひよ子本舗吉野堂」などの、全国区菓子の本店もある。
炭鉱が栄えた時代は、全国から人が集まってきたから、全ての地方の人の口にも受け入れられる味が研究され、菓子類だけでなく味自慢の店が結構ある。
小説「青春の門」の舞台になったこの町は、わが青春の舞台でもあった。
歓喜と失意の点字が数多く残る特別な空間なのだ。
  1. 2006/10/02(月) 06:56:12|
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シンボル



三連のこの三角山が、昔も今もふるさと飯塚のシンボルである。
だがしかし、そう思っている人間は、現在は飯塚駅を中心に暮らす者たちに限られるのかもしれない。
このぼた山を見ている場所は、飯塚市の新しい中心になっている、新飯塚側の遠賀川土手である。
新飯塚は外相の麻生太郎氏のお膝元、麻生一族の町。
ここから見る景色は草木が茫々のぼた山が象徴する、いかにも寂れた趣の町景色だ。
ボクの実家はこのぼた山の下にある。
実家は生まれ育った家ではないが、母がボクが神奈川で家を建てた後に、もう息子には帰郷の意志がないと判断し、自分のために建てた家。
母がいるから実家と称している。
母がいる間は実家がふるさとにある。
母がいなくなればふるさとも消滅する。

この景色は様々な思いが立つ。
  1. 2006/10/01(日) 18:38:38|
  2. 郷愁…
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