気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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あと3時間少々で



慌しくも今年が終わり、
未体験の新年へ移行します。

ほんとうは昨日が今日になったように、
ぷいと変わるだけですけどね。

ともあれ誰しも願うように、
良い1年となりますように。
年明けても変わらずおつきあいください。
よろしくお願いします。
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  1. 2006/12/31(日) 21:38:10|
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北風の日はマヨタコビール



夕飯は外食。
茅ヶ崎駅南口広島風お好み焼き〔杏庵〕に、カミさんといって来た。
カウンター席に陣取った直後に、店はいっぱいになった。
まずはじっくり焼き上げるから時間がかかるが〔マヨタコ2人前〕をはじめに注文し、〔生ビール(カミさんは原チャリだからパス)〕をゆっくり飲みながらメニューを見る。
いつもながらてきぱきの手さばき体さばきでこてを操る店長に見とれてメニューを見る目が、鉄板に向かう。

〔肉玉そば+えびたこトッピング〕と〔あっさりチーズと玉子〕それぞれ1人前を追加。

ビールをお代わりして、全部が胃袋におさまるころは、く、苦しくなってきた。
マヨタコ1人前でよかったなぁ。美味しいから軽く入りそうな気がするのだ。
こんな調子で毎日食ってれば太るだろうなぁ。と、満腹の頭で思った。
  1. 2006/12/30(土) 23:00:24|
  2. 味の…
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とんこつ、塩、醤油、そして味噌



ラーメンのスープで好みの順番を言えばこうなる。
味噌味のラーメンを食べるのは1~2年に1回。
あまり好きではないから。
理由はそれだ。

ミクシィでは度々記事にするラーメン話をここではふれないのはなぜ?
食べ物を描くのは、たとえスケッチでも気合がいる。
理由はそれ。

昨夜都内からの帰りに、茅ヶ崎で行きつけの「らーめん 達(たつ)」に寄った。
その2日前の昼に「達」のとんこつラーメンを食べたばかりだったことや、この冬1番に冷え込んだせいか、珍しくいつもとは異なるメニューに気が揺れた。
メニューの“ピリ辛味噌坦々麺(750円)”を指差して、
「これ。自信ある?」と店のオニイサンに訊いた。
「もちろんです!」の即答だ。
それではと、馴染みのチャーシューとキクラゲに替わって、麻婆味噌と青梗菜が面(かお)を利かせている“それ”頼んだ。

        にんまり
一滴も残さず、一粒の挽肉も残さず、完食。

「達」の暖簾をくぐるのは、脂っこすぎもせずあっさりでもなく、ほどよいまったり感のあるとんこつスープがここにはあるからで、魚介ダシの美味しいスープもあるが、いつも目当てはとんこつスープだ。
基本のとんこつラーメンに、時々に合わせて、チャーシューや玉子などを飾って食べてきた。
しかし昨夜は、割り箸と蓮華を操りながら、好きじゃなかったはずの味噌味を、時々は食べてみようかの気になっている自分がいた。
「達」の基本であり売りである博多長浜系“とんこつ”スープが、この“ピリ辛味噌坦々麺”のベースになっているようだ。
うん。
理由は“それ”だ。
  1. 2006/12/20(水) 23:41:04|
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ピノコさん。大当たり!



絵文字解き。ピタリ賞ですピノコさん
ピタリ賞はウリ坊くんです。
  1. 2006/12/18(月) 15:32:54|
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昨夜は四谷区民ホールに



雨の中行ってきた。
18:30開演の、「みなみらんぼう トークコンサート 2006」
らんぼうさんのファンでもなく、その楽曲も知らないボクが、コンサートに行くきっかけとなったオモシロ話があるのだが、夕飯を終えた今、そんなことより猛烈に眠たい。
明日はまた早起き、というかへたすれば不眠のまま都内へ仕事に出かけるから、オモシロ話は省いて、とりあえずは楽しい夜になったキーワード“らんぼうさん”を(メモ用紙に)描くにとどめて、明日の体力温存を図ることにしよう。


つけ加えるなら、ミクシィで存在を知っていた人とも会場で逢え、コンサート後のらんぼうさんを交えた打ち上げ会場で親しくなれたのは収穫だった。

さて、ひとっ風呂!
  1. 2006/12/15(金) 22:53:07|
  2. いろいろ…
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秋の遼雲~7

0482.jpg

さてその、珍妙な木彫りの大トリがドアボーイの、カフェ&ブティック「Zeu」に初入店。

“そば御前”の食券の半券を持って、ここに立ち寄ればコーヒーが飲めるのだ。コーヒー好きには嬉しい演出である。
だがしかし、それは期待はずれだった。

本格的に煎れたコーヒーではなかった。
まあ、やむをえないかと、そそくさと店を出た。
せっかく美味しいそばを食べて興ざめするくらいなら、今後は半券は活かさないことにしよう。
ただ、カップ&ソーサーは、コーヒーのことは忘れさせるおもしろいデザインと土肌で楽しめた。
ぐにゃぐにゃボコボコのカップ。とりあえずカップが置ける程度に平らな部分を残し、後は拠れたり反れたりのお皿。
はじめて見る形だった。
でももしかしたら、この肉厚のカップが唇に触れたときの感触も、コーヒーの味を左右する一因になっているのかもしれない。
カリッとした熱さのモカが好みで、モカは厚みのない白いカップが良く合うと個人的に思っている。
ただ、自分の好みに合っていないだけのことかもしれない。

見て楽しみ、口にあてて美味しさを感じる器。
やはり作陶の世界は簡単には答えが出ない難しいものなのだろう。
  1. 2006/12/13(水) 23:55:12|
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秋の遼雲~6

前回(9月)の遼雲スケッチで、何と見落としていたものがあった。
カフェ&ブティック「Zeu」の入り口右脇に立つ、木彫の「トリ」の一部を描いていなかった。

それは‥‥‥
0481.jpg
頭部の飾り。舟形と10本の丸棒。


これほど目に立つパーツをウッカリ見落としたのだから、ショック、ショック、ショック。

ショックな日は既に3週間前に遠ざかっているから、今はしみじみと、やはりこの飾りがあるとないでは、角がないトナカイを描いたに等しいと、過日のスケッチを見て思う。

  1. 2006/12/10(日) 23:56:07|
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秋の遼雲~5

0480.jpg

「そば御前」を食べ終えて、既に幾度も(付き合いで3日連続でそば御前を食べたこともあり)訪れている妹を覚えている店の人が、我々に話しかけてきた。
9月に「遼雲」のスケッチを、ブログで発表させていただいた報告をした。
「金蔵(オーナー)が喜ぶことでしょう」と言ってくれた。

遼雲の右手に道が作られ、その奥にトラックなど数台の工事車両が見えた。
“古民館”を建設中と聞いた。
現在店内外で目にしている以上の収集品があるのだろう。
オープンが楽しみ。
さらに温泉を掘っているとも。
なんだかスケールが大きい話ばかりだ。
駐車場入り口の看板のエピソードを聞き忘れてしまった。

そば御前はご馳走。1,600円とはいえ豪華だ。
豪華は続くと飽きるもの。
次は別メニューを選ぶとしよう。
  1. 2006/12/09(土) 18:13:31|
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秋の遼雲~4



「そば御前」のおおとりは、“ざる”か“かけ”か、少しだけ迷ったが、前回はざるそばを食べたのでかけそばにした。

晩秋のやや低めの気温に、温かいそばつゆが麺の風味と共にやさしい。この絵よりは品良く澄んだつゆだ。
因みにもう「そばの芽ジュース」はここではいただけない。9月に我々が飲んだ日が最後になったようだ。
接客の合間に畑にそばの芽を摘みに行き、ジュースにして出すのは手間がかかりすぎるらしく、冷凍したジュースを通販でのみ注文を受けることになった。

さて、一滴も残さずつゆを飲み干した。
お通しからおおとりのそばまで、
これで 1,600円はやすい!

  1. 2006/12/08(金) 15:51:04|
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秋の遼雲~3



どのメニューにも、初めに出てくるお通し(地鶏と野菜のかき揚げだったかな?)を美味しく食べ終わった頃に、登場を待ちかねた「そば御前」はこれだ。

まずは熱々のエビフライから食べた。ずしっと重い。その辺の蕎麦屋のような、衣で大きく見せるけちな揚げ方ではない。うまい。
手前の愛らしく手のこんだ一品一品。どれもハズレがない。一つ食べては「美味しいね!」を、お通しから数えて14回繰り返した。
  1. 2006/12/07(木) 23:07:14|
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秋の遼雲~2



大きい丸テーブルは、6人分のそれもゆったりサイズの椅子が、隣との間隔もゆったりめに並んでいるが、我々三人(母と妹と・)が座ったら、もう誰も通されないので、個室状態だ。
個室の感覚が、お行儀悪く席を離れて物色・・いやボクに観察をうながすのだ。

アンティーク箪笥の上に、シェードランプや木彫仏像など、和洋入れ混じって飾ってある。
ここにも本が並んでいて、蕎麦を待つ間自由に読むことが出来る。

和紙の人形三体が、箪笥や壁の和の様式に最も調和していた。
調和しすぎて目に止まらないことがあるが、この人形は存在感があった。

観察している間に、客が増えてきた。
我々のいる部屋の入り口に食券の機械が設置してあるから、来た客の気配は皆わかる。
何人かでやって来た客でも、食券を何人分買うかが見えるのだ。ほぼ全員「そば御前(1,600円)」を選んでいるのがわかる。
我々三人もそれを頼んで、待っているところなのである。
  1. 2006/12/06(水) 23:58:04|
  2. 味の…
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秋の遼雲~1



2度目の「遼雲」に行って来た。
と、、、夕食の時間になったので、続きはまたあとで。

お待たせ。
滅多に手に入らないどぶろくを飲んで、ゆっくりとしたので日付が替わってしまった。0476.jpg


「遼雲」は故郷飯塚(福岡県)の八木山の里にある、ゆかしく美味しい蕎麦を食べさせてくれる処で、前(さき)に訪れたのは、夏の暑さが残る2ヶ月ほど前だった。
福岡・大濠公園をスケッチした日の2日後、11月24日。茅ヶ崎に戻る日の午前中のことだ。
紅葉を楽しみながら蕎麦を食べる期待で行ったが、紅葉についてはハズレだった。

前に食べた場所とは違うところでと選んだ部屋は、蕎麦を待つ間、物珍しく目をやったり席を立ち、爪先立ったり屈んだりと、まるで退屈している間がない。
お行儀よく座ってなどいられないのである。

その部屋でまず驚きは、衣桁(いこう)にかけられたこの打ち掛けである。
総手刺しであることも素晴らしいが、絹布は長く光にさらすと焼けるし、へたすれば客の誰かが汚す可能性がある。
懐の深いオーナーというか、豊かなサービス精神からか判断はつかないが、客としてはミュージアムの展示品の前で食事をするに等しい特異な体験ができる。

9月の遼雲では見落としたものなどを、遅ればせながらここで何点かのスケッチを添えて紹介いたそうか。
  1. 2006/12/05(火) 20:00:10|
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ニコライ堂~2



曲線+縦・横・斜めの直線と、周囲に不規則な形の樹が合成されるニコライ堂は、掘り出し物のモデルさんのようなものかも知れない。
もっと樹の葉が落ちて、枝だけになった時季に来れば、全容に近いニコライ堂を見ることが出来るだろう。
指がかじかむ中で描く根性はないから、写真を撮りに訪れようか・・・今のところは勢いでそんなことを考える。

日増しに師走のど真ん中に呑み込まれて行く中で、数日後にはそんな考えを持ったことも忘れていることだろうが・・・
  1. 2006/12/04(月) 23:24:22|
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駿河台と言えばニコライ堂



正式名は「日本ハリストス正教会(東京復活大聖堂)」
神田教会を描いて、「ニコライ堂」を描かないのは手落ちだ(?)

久しぶりに見るとやはり立派なものだ。
スケッチする人。
足を止めてカメラをまさぐり出す人。
素通り見ぬふりは出来ぬ厳かさだ。

黄葉イチョウの茂みが建物を覆い、
見え隠れする様も良いものであった。
  1. 2006/12/03(日) 21:59:16|
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小石川から御茶ノ水散歩~3



JR中央線「御茶ノ水駅」4番ホーム。2両目(神田駅方面寄り)の乗車位置からの景色。
黒い不透明な神田川に泳ぐ緋鯉の赤が目を誘う。
神田川をまたぐ聖橋。
橋の脇。地底からゴォーと飛び出してくる地下鉄丸の内線の電車。
背景は東京医科歯科大と順天堂医院。

Mプロダクションの契約プロだった頃、週に2~3度はこの場所に立ち、電車を待つ間眺めていた景色だ。
景色は時々、少しだけ変わる。

田原のトシちゃんが連続ドラマ「教師びんびん物語」の主役だった頃は、毎週のように聖橋でロケが行われ、平常以上に橋の上がにぎやかだった。
またあるときは、東京医科歯科大に高層ビルが生えた。景色は力ずくで変わり行く。
あるときは、
またあるときは、、、

キリなくよみがえるものの多かりし御茶ノ水駅4番ホーム。
  1. 2006/12/02(土) 21:19:05|
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小石川から御茶ノ水散歩~2



神田駿河台。
明大キャンパスや付属病院。日大病院に囲まれるように、丘の上にその名もメルヘンな「山の上ホテル」がある。
平地に建つホテルとは違い、設計が面白い。テカテカで温もりがない外観の最新ホテルとは趣が異なる。

昔のこと。
ここには、ボクを可愛がってくれたMプロダクションの故M社長が、何度か誘ってくれた、懐かしい思い出のバーがある。
少人数限定のバー「モンモン」
ここで飲んだのはいつもドライマティーニだった。

ドライマティーニ。
それと時々、
I.W.ハーパー。

特別ないい日に飲む酒にはワケがあるものだ。
  1. 2006/12/01(金) 16:25:05|
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