気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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春☆姫路城



満開桜の姫路城にのぼせてはいても、
桜抜きでも魅せ処の多い姫路城を、
ただボーっと歩いていたわけではない。

まだ芽吹かない樹枝と常緑樹との組み合わせ。
これもなかなかのもの。
コスメ負けのない、土台良き美女の如し(?)
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  1. 2007/04/23(月) 16:50:17|
  2. 旅の…
  3. | コメント:6

人波押し寄せる世界遺産



様々な言語が飛び交う。
食い物の匂いとタバコの煙が混ざり合う。
世界遺産姫路城を見る人々。
シートを広げて、日本流花見の宴に興じる胃酸過多の人々。
(〃∇〃)ゞムリヤリ・・・

4月6日は「しろの日」で、当日は無料で登城できるうえ、この日の前後に、非公開部分の「姫路城特別公開」も行っている。
以前は6月に訪れ見ることができなかったところが、この日9日は公開中で心惹かれたが、満開の桜と新緑の森と城の外郭が織り成す造形美。これを見ることを優先した。

導かれ移動する蟻の隊列なる一群は遠来の人々。
大きな荷物やスカートの出で立ちは、初登城の人たち。
場慣れした軽装と足運びは近隣の人たち。
普通に公園にやってきた様子でゆったりとして見える。
見上げれば天守閣が見える町。そんな日常に憧れる。
  1. 2007/04/19(木) 20:26:48|
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  3. | コメント:4

道草姫路



首都圏の桜は散り、葉桜模様になった4月第2週の頭に、
大阪出張の折、経路から外れた姫路をぶらついてきた。
目当てはもちろん〔姫路城〕だ。
東京・神奈川より、遅めの桜開花予想を知り、せめて葉桜程度には咲き残った桜が見られるだろうと、思い切っての遠回り下車だった。
桜の時季の姫路城が見たかった。

体内の血の流れが速まるのを感じた。
満開の桜越しに天守が調和して壮麗を極めていた。

城を見に行けば必ずと雨だったが、9日の姫路城は晴れ!
駅のコインロッカーにバッグと共に傘も預けて、スケッチ道具優先で城門を潜ったのだった。
桜と城の美しく映えるところを探して、まず堀周りを歩き巡り、さて内部を見るか、せっかくの桜の時季を目に焼き付けるために、なお外回りに徹するか・・・
外回りと決め、スケッチポイントを探し、スケッチブックを取り出して描き始めたら、空が曇り雨が降ってきた。

mixi日記では、雨でスケッチできなかったと書いた。
が、実は描き出したものの雨に紙面が濡れ、絵の具はにじみ乾かないから、やけくそになってろくでもない状態になってしまった。絵の具が乾かないスケッチブックは閉じることも出来ず、人差し指をしおりにしてスケッチブックを抱えて、姫路駅に引き返したのだった。
没。
つもりになったが、このブログは描き直し無し。失敗しても貼るはずであったのを思い出したので、描いていなかった手前の桜を加えて、9日遅れの投稿だ。

姫路城の後に、2つの城を訪ねた。
遅ればせついでに、しばらくは城シリーズでいってみるか。

  1. 2007/04/18(水) 17:42:58|
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山手線内回り

0501.jpg

朝9時25分上野。開いたドアから6名の熟年男女がにぎやかになだれ込んできた。
あたりはばからず笑いまくる、何ともいえず楽しげな身振り表情の6名さんは、冠婚葬祭の内の「葬」の装いでいらっしゃる。
手ぶらだからこれからお出ましなのだ。どこから表情が変わるのか変わらないのか…‥
  1. 2007/04/01(日) 16:08:29|
  2. 目でスケッチ
  3. | コメント:11
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