気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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ひらひら 花びら



5日間の旅に出る前夜。
玄関の花瓶に生けられた花から、花びらを5枚とって、
雑誌の間に挟み、数冊の書籍を重石に押し花にしておいた。

旅を終え、雑誌を開く。
寝る前に布団の下にズボンの寝押しをした、昔日がよみがえる。
下描きをせず、花びらの配置を決めたら、適当にポーズを考えながら、4人の女性のスカートにしてみた。
黄色い小さいのは、子供にしようかと思ったが、ごらんの結果に。

もっと大きい(たとえば牡丹)花。もっといろんな色の花びらを、押し花にしてみようかな。

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  1. 2007/06/23(土) 01:11:07|
  2. いろいろ…
  3. | コメント:10

では、普通の視点で。



正面側から見た〔旧門司税関〕の、港湾を背にした佇まい。
館内を見学しなけりゃ、それこそ上っ面をチラ見しただけになるが、結構暑い日で、500mlペットのお茶もとっくに飲みきっていた。
渇きを訴える喉が、しきりに〔門司港地ビール工房〕へ誘いをかける。
やむなく、、、
  1. 2007/06/22(金) 19:08:02|
  2. 旅の…
  3. | コメント:4

淀み



門司港レトロ空間には、古い時間と波止場の匂いが淀んでいる。

ここで描くとき、やはり外せない煉瓦の洋館。
これは〔旧門司税関〕
半地階の明り採りでもあろうか。
煉瓦と鉄と硝子。
人間の頭も通らぬ、小さな明かり窓に
レトロの極みがある。
  1. 2007/06/21(木) 21:19:50|
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哀愁厚化粧



さて、これは何を、
どこを描いたものか?

前方から描いた艀の、後方に移動してみた。
ゴミが山積したほったて小屋に見えるは、
キャビン(操舵室)なのだが、本当に動くのか、この船。
動くのを見るまでは、現役とは思えぬうらぶれようだ。

何度も厚塗りしたペンキの下から、
浮きまくる錆。
船舶は、女に見立てることが多いが・・・・

  1. 2007/06/20(水) 23:30:48|
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  3. | コメント:2

門司港スケッチ



レトロな門司港さぁ描くべぇと、
大阪の仕事を済ませて、小倉に一泊。翌朝。門司港へ。

それは雷雨も予想された、18日のことだった。
門司港駅周辺や、逆巻く波の関門海峡のヘリを散策して、
結局最初に描いたのは、この艀(はしけ)だった。
古い、手入れもされない、ちゃんと動くのかいぶかしい鉄の塊が、なぜかしら興味を惹く。

あぁ。久しぶりに外でスケッチした。
  1. 2007/06/20(水) 22:57:49|
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  3. | コメント:6

城好き



確かに。
ただ、だからといってあれこれ調べるようなことはしないから、知識はない。
好きなのは日本の城に限りはしない。

日干し煉瓦の城、赤土と漆喰の城、石造りの城。木造。
天空の城。
地底の城。

夢中にならない程度にしなきゃ、たかが知れた人生さ。
年内には、犬山城を訪ねる。

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  1. 2007/06/07(木) 17:49:36|
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