
この夏8歳になった小2の、マゴ1号を伴って、カミさんとジリジリ暑い旭川に行ってきた。
あまり体が強いとはいえなかったマゴ1号が、小1の1年間、無休で頑張った褒美にかこつけての、北海道小旅行。1番の目玉は、旭山動物園。
ジイちゃんとマゴでスケッチをしようってんで、ターゲットにしたのは、ワシミミズク。
時々頭をクルクル回すが、ほとんどじっと止まってる鳥だから、小学生には描きやすいだろうと思ったのが理由だ。
その日はじめて与えた、カランダッシュのネオカラー2(水彩パステル)と水筆とスケッチブックに、
「おじいちゃん、動かないから描きやすいね」といいながら描いた、ワシミミズクは、
画材になれた分、2点目がうまく描けた。
後日それを見た彼の父親は、絶対手伝ってもらってる。わずかな時間で1枚目と2枚目の出来が違いすぎる。
1人で描いちゃいないだろうと抜かしおった。
「初めての画材だから、まずは失敗してみようか。失敗したら、どうして失敗したか覚えておくんだぞ」
「模様がどうなってるか、よーく見て描けよ」
ボクが言ったこの2つのことが、2作目には生かされたのは、彼の能力と、そばで一緒に描いたボクへの信頼(絵に関しての)があるからだと思う。
子供は天才でもあるがね。
この絵は、残念ながらボクが描いたもの

- 2008/08/15(金) 18:04:08|
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