気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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がまぐちバッグ


スケッチしてアップ。と思ってたけど、なかなか描くところまでいかないので、
すっかたなかんべ。ええい、もー写真だぁ。

先月、京都河原町で見つけたバッグ。
店頭では手提げとして売っていた。つまり婦人モノ。
でも、がまぐちということと、前掛けの生地で仕立ててある面白さに引かれて、
買ってすぐにストラップを切り取って、ハンズで探したショルダーベルトに替えて使ってる。

注目度、高すぎ。
先日、買ったその店に寄ったら、
使ってる人をはじめてみました。
と、店の人に言われた。
( ▽|||)

CIMG1510_512.jpgジツは、こっちが表。
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  1. 2009/03/13(金) 22:59:41|
  2. ファッション…
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神戸三ノ宮の御老公


賢い鳥として知られるカラスだが、
数々の驚きの所業を別にしても、あの騒々しい鳴き声に、何と人の声に似ていることかと、
感心させられたり、ときに苦笑・爆笑のことがある。

一昨日、神戸元町から三ノ宮目指して歩いていたら、高らかに笑う声が点から響いた。
きょろきょろ見上げたら、天というにはまだ下界のうちの電線に、一羽のカラスが、
カッカッカッカッ・・・と鳴く姿があった。
思わずつられて笑った。
もっとも、カラスは笑っているのではなく、鳴いているだけ。
でもすごくおかしかった。
TBSの長寿時代劇「水戸黄門」の、初代黄門様“東野 英治郎”ばりの、いわゆる“黄門様笑い”に
そっくりに鳴くカラスだったのだ。

我が家の近所でも、アイツだなと、識別できる鳴きのカラスがいる。
日本人の声はだいたい甲高いから、カラスとよく似ていると思うことが結構ある。
  1. 2009/03/12(木) 01:44:35|
  2. いきもの…
  3. | コメント:0

そうだ 京都行ってきたよ


馴染みの先斗町のぴょんぴょこぴょんのうさ公たち。
「あ。雨。」
いえいえ、たしかに小雨が降ってきたのだけど、彼らが見上げていたのは春の花。
この日、はじめて店の人と話をした。
作りかけて手を止めているミニマスクなどを、見せてもらった。
手を止めているのは、花粉症で苦しむ期間が長いことに気づき、マスクバージョンは少し先に延ばそうと、様子見なのだとか。

先斗町山とみで食べた、鉄ピン揚げ(鉄瓶を鍋代わりに、串揚げ)を中心にしたコース料理に、
のれそれや、鯖のへしこなどを追加して食べたのはいいが、量が多すぎた。
いやぁ思い出すだに、うま苦しい。


CIMG1569_512.jpg   CIMG1571_512.jpg
先斗町に行く前に、東福寺近くの現在9代目が構える「ちょうちん屋」に行き、
弓張提灯の絵付けを体験して来た。
本格的なものではなく高さが25センチほどの、小ぶりの提灯で、取り回しはいいのだが、
やはりでこぼこした紙に絵の具を置いていくのは、想像通り苦労がいった。
実は、なじみの居酒屋の提灯を新しくするのに関わることになったので、
提灯がどんなものなのか、目で見て触ってみたほうがいい。
少しでも、知っておくと、アイディア出しの足しになる。
そうだ京都行こう  と、今回思ったのはそんな理由から。

この提灯も、居酒屋へおみやげにもって行こう。
  1. 2009/03/10(火) 23:40:30|
  2. いろいろ…
  3. | コメント:0
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