気ままに樹紋

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春は苺狩り

20050420232759.jpg
苺狩りといえば、代金を払って指定された量をもぎ取る、ハウス物が定番だが、子どもの頃にビニールハウスはなかったし、苺といえば野苺のことを指した。
青果店に並ぶ苺は、オランダ苺の名で、別格の扱いだった。木苺は高級品ではなく普通に道端で見かけたものだ。


野っ原で遊びながら、藪の間に赤い野苺の実を見つけると、棘に手を引っ掻かれながら熟した実を頬張った。

ヘビイチゴというのもあった。
野苺との見分けは簡単で、間違って食べることはなかったが、別に毒があるわけではない。ただ話によると果肉はスカスカで不味いそうな。
野苺の花は白。ヘビイチゴは黄色の花。日当たりのいい場所に自生するのがヘビイチゴで、藪などの日陰になる場所に自生するヤブヘビイチゴもある。こちらの実は大きい。
名称は、いかにもヘビがいそうな場所に自生するからか?
ヘビに噛まれたりしないようになのか、これを食べたらヘビになると教えられた。
ヘビ嫌いだから、この花や実を見つけると近寄らなかった。
実際には野原にはヘビが生息するのは普通のことで、野苺を見つけて藪の中に手を伸ばすと、ズルッと動くものがいて、慌てて手を引っ込めることはしよっ中だった。

イラストの実は大きく描いたが、実際は、小指か薬指の爪ほどの大きさだ。


下描き:水性ボールペンのあたり
画材:透明水彩絵具
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  1. 2005/04/20(水) 23:50:18|
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