気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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秋の遼雲~2



大きい丸テーブルは、6人分のそれもゆったりサイズの椅子が、隣との間隔もゆったりめに並んでいるが、我々三人(母と妹と・)が座ったら、もう誰も通されないので、個室状態だ。
個室の感覚が、お行儀悪く席を離れて物色・・いやボクに観察をうながすのだ。

アンティーク箪笥の上に、シェードランプや木彫仏像など、和洋入れ混じって飾ってある。
ここにも本が並んでいて、蕎麦を待つ間自由に読むことが出来る。

和紙の人形三体が、箪笥や壁の和の様式に最も調和していた。
調和しすぎて目に止まらないことがあるが、この人形は存在感があった。

観察している間に、客が増えてきた。
我々のいる部屋の入り口に食券の機械が設置してあるから、来た客の気配は皆わかる。
何人かでやって来た客でも、食券を何人分買うかが見えるのだ。ほぼ全員「そば御前(1,600円)」を選んでいるのがわかる。
我々三人もそれを頼んで、待っているところなのである。
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  1. 2006/12/06(水) 23:58:04|
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