気ままに樹紋

●ジュモン'絵ブログとして、スケッチ主体ではじめましたが、写真も加えることにしました。●画像は拡大(クリック)して見てください!

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道草姫路



首都圏の桜は散り、葉桜模様になった4月第2週の頭に、
大阪出張の折、経路から外れた姫路をぶらついてきた。
目当てはもちろん〔姫路城〕だ。
東京・神奈川より、遅めの桜開花予想を知り、せめて葉桜程度には咲き残った桜が見られるだろうと、思い切っての遠回り下車だった。
桜の時季の姫路城が見たかった。

体内の血の流れが速まるのを感じた。
満開の桜越しに天守が調和して壮麗を極めていた。

城を見に行けば必ずと雨だったが、9日の姫路城は晴れ!
駅のコインロッカーにバッグと共に傘も預けて、スケッチ道具優先で城門を潜ったのだった。
桜と城の美しく映えるところを探して、まず堀周りを歩き巡り、さて内部を見るか、せっかくの桜の時季を目に焼き付けるために、なお外回りに徹するか・・・
外回りと決め、スケッチポイントを探し、スケッチブックを取り出して描き始めたら、空が曇り雨が降ってきた。

mixi日記では、雨でスケッチできなかったと書いた。
が、実は描き出したものの雨に紙面が濡れ、絵の具はにじみ乾かないから、やけくそになってろくでもない状態になってしまった。絵の具が乾かないスケッチブックは閉じることも出来ず、人差し指をしおりにしてスケッチブックを抱えて、姫路駅に引き返したのだった。
没。
つもりになったが、このブログは描き直し無し。失敗しても貼るはずであったのを思い出したので、描いていなかった手前の桜を加えて、9日遅れの投稿だ。

姫路城の後に、2つの城を訪ねた。
遅ればせついでに、しばらくは城シリーズでいってみるか。

  1. 2007/04/18(水) 17:42:58|
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搭乗手続き

羽田空港

東京首都圏から福岡に帰るのは、格安便に乗れば、新幹線より飛行機の方が安いし速い。そのうえきれいなお姉さん付きだから、迷うことなく飛行機を選ぶ。

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  1. 2006/06/08(木) 23:57:02|
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横浜散策

大佛次郎記念館

昨日は、すごい風と雨。友人のジュンちゃん、キムラさんと待ち合わせの横浜関内駅では、ティッシュ配りのお姉さんのポケットティッシュが、突風で一瞬に駅構内中にばら撒かれていた。別の所では怪我をした人もいたようだから、こんな光景はまだ可愛い方かも知れない。
傘を差せば骨だけになりそうな風雨の中、中華街に行き、回転飲茶を初体験。
そこでゆっくり飲み食いしていれば、天気は良くなる見込みだったから、苦手の中華を真面目に食って、ビールもお代わり3回。
昼間っから恥じらい顔で店を出たら、本当にまぶしい好天気に変わっていた。

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  1. 2006/04/21(金) 18:30:48|
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居酒屋「まつおか」

まつおか
旅の〆は博多。 母と妹が住む飯塚の家で数日過ごし、津屋崎の叔父を訪ねた脚で、久しぶりに義弟の店「居酒屋まつおか」に寄った。「居酒屋まつおか」は、福岡市中央区薬院に暖簾を出している。 博多名物“ごま鯖”は、ここで食べるのが1番。名物であるとともに、ボクの大好物なのだ。 博多式のごま鯖は、醤油をみりんで割ったもので食べるから、ボクには甘すぎるのだ。「まつおか」では醤油で食べる。 しかし今回はすでに桜満開の4月。チェーン展開の居酒屋ではまだ出しているところがあるが、義弟はごま鯖を食べるには時期はずれだといって、出さない。 食べるには1ヶ月遅かった。 しかし、ごま鯖のことを忘れさせるかのように、次々と美味いものを出してくれ、ハッピーエンドの旅となった。
  1. 2006/04/13(木) 06:36:08|
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唐津城その3

唐津城その3

土足で内部に入れる天守閣はどこも、城の外観とは異なりすぎて興醒めするが、最上階に登ってがっかりすることは少ない。
唐津城のように小ぶりの天守閣でも、何度も階段を登って行くうちに、日頃鈍っている脚は疲れ、体は汗ばんでくる。


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  1. 2006/04/12(水) 02:38:40|
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唐津城その2

唐津城

古木・巨木を見ているのは飽きないのだけれど、連れのM氏を待たせっぱなしにはできない。満開の桜に背を向けて、見とれていたヤマモモならぬホルトノキから離れて、天守閣に向かった。

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  1. 2006/04/11(火) 00:47:18|
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唐津城その1

ホルトノキ

☆今年になって、文体を“ですます調”に変えて書いてきました。1年間はですますで行く予定でしたが、間延びした調子で落ち着かないのです。ただでさえテンポの悪い自分には、フレーズを短くまとめられる文体の方がいいようです。
そんな訳で、これ以降、文体変更といたします☆

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  1. 2006/04/10(月) 00:12:17|
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呼子(よぶこ)

dongame

大分・福岡で、一緒に仕事をしたM氏と、一段落ついた翌朝に佐賀の呼子へイカを食べに行ってきました。
博多駅から、電車バスを乗り継いで片道約2時間の道のり。最近は博多でもイカの活き造りが食べられますが、どこで食べるかも味の内ですからね。
はじめは名護屋城跡に近い、名護屋港に面した店に行こうと考えていましたが、蒸し暑いバスに揺られたせいか、より近場の呼子港の店で食べました。
透き通って歯ごたえのあるイカを堪能した後は、港周りを散策しました。
日本三大朝市のある通りは、さすがに昼どきはやってないので活気とは無縁の雰囲気でした。
港の桟橋に、おもしろい形でおもしろい船名の貨物フェリーが停泊していました。その名も「どんがめ」。食事が済んだら、スケッチか写真を撮るつもりでしたが、食べ終わって店を出てきたら、出港するところでした。カメラに収めてあとで描いた絵です。
宮崎駿氏アニメに出てきそうなデザインが、ボクの興味を引きました。「どんがめ」は、毎月第2・4日曜の朝8時から、桟橋に停泊して、船上でとれたての玄界灘の魚介類を並べて、朝市もやるのだそうです。
昔ながらの山里の風景が残るこのあたりは、歴史にも登場する地域でもあります。特に有名なのが「名護屋城跡」で、秀吉や家康その他の武将にちなんだ陣跡もかなり数あります。
今、後悔しているのは、イカの一夜干しを買ってこなかったこと・・・
  1. 2006/04/09(日) 06:26:16|
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廊下橋

廊下橋

さて、これが荷揚城(別称:府内城or大分城)の西ノ丸と、松栄神社のある山里丸の間にある、堀に架けられた「廊下橋」です。
廊下橋は、彦根城などにもありますが、屋根付きではありません。なぜ屋根や壁があるのか? 矢や弾から身を護るためのようです。
府内城内の建造物で、1番の目玉! 再建されたものですが、ここを渡り歩くと、ああ来て良かったと思えるのです。
廊下の窓から見える、石垣と桜は絵になります。
  1. 2006/04/08(土) 23:50:19|
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松栄神社

鳥居

大分での仕事は2度目ですが、その会場となったのは、大分市荷揚町にある荷揚城址に建つ、大分文化会館の会議室です。元は「荷落」であった地名を、より縁起の良い「荷揚」に改め「荷揚城」としたようです。
府内城、大分城、白雉城などの別称あり。
城自体はコンクリートで魅力はありませんが、堀で隔たれた「松栄神社」をつなぐ、「廊下橋」は、他の城では見かけない建造物で、注目すべき趣があります。
昼食タイムに、スケッチした「松栄神社」は、城の隣の施設に見えますが、元から城内にある神社だそうです。
どこの神社でも、境内の木々や鳥居、石灯籠が、懐かしい安心感をくれるので、昼食を摂って、午後の仕事のテンションを下げるよりはましかと、スケッチをしたのでした。
しかし、この文章から言えば、描くべきは「廊下橋」ということになりますね。
  1. 2006/04/07(金) 01:32:11|
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仕事の前に別府

高等温泉

4月1日に大分文化会館。2日に福岡朝日ビルで、仕事をしましたが、31日15:30に大分のホテルにチェックイン後、別府に行き、駅近くにある「高等温泉」の建物をスケッチしました。
冷たい風が吹き、手がかじかんだので、なぐり描きです。
小さい町ながら、住みやすそうな印象でしたが、温泉に関心がないボクには、もったいない町と言えるかもしれません。でも、湯布院には行ってみたいと思います。
温泉につからなくてもいいですから。

  1. 2006/04/06(木) 11:40:09|
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那須高原の秋



う~む。。。
いったんは終わった那須1泊旅行の物語・・・・
どこか抜けてるなああああと考えてたら、ホントに思い切り抜けてたぁ。
絵には描けない美しき紅葉だが、「紅葉」「黄葉」と繰り返したからには、良かれ悪しかれ色づいた画面を1点加えておこうか。
  1. 2005/11/11(金) 05:04:52|
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黒磯駅前商店街

明治屋

呑んで語り、消灯したのは明け方近い4時半。その時はかなりの勢いで冷たい雨が降っていた。7時に目が覚めて、まずカーテンをめくって外を見た。
那須の2日目は、絵葉書写真のような、ピーカンの青空になっていた。

毎年、紅葉を見に出かけようと考えてはタイミングを逃し続けている。ようやく出かけると冴えない紅葉だったり・・・

3台の車に分乗して、那須高原をドライブした。
前日見惚れたはずの紅葉が、日の光に輝いてさらに美しく、みんなで何度も叫んだから、車内は感嘆符でギューギュー。
絵には描けない美しき那須高原の紅葉!
すっきりしたっ。

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  1. 2005/11/10(木) 00:15:08|
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千体地蔵

千体地蔵

腹ごしらえやら温泉日帰り入浴やら、修学旅行的慌ただしさながら、グループでの無計画行動は結構楽しい。

霧に追われるように下る途中、史跡「殺生石(せっしょうせき)」で道草。硫黄臭が鼻をつく岩と枯れススキの間を縫う板張り歩道を辿って行くと、遠目にも気を引く赤頭巾の地蔵群があった。霧に湿った石地蔵は黒ずみ、赤い色の頭巾が際立っていた。

芭蕉の句碑が立つ史跡「殺生石」の前で、記念写真。隣接の「温泉神社」散策。さらに程近い「鹿の足湯」で美脚10本を湯煎して(私は見ていただけ)ますます怪しくなる空模様にせかされ一目散に下った。

お宿で荷解きの頃に、さらに仲間が到着して、総勢10名が揃っての夕飯前からの宴会がはじまりはじまる・・・
  1. 2005/11/09(水) 00:50:51|
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霧の茶臼岳

茶臼中腹

5ナンバーのミニバンに6人乗って、とろとろ登ってやって来たのは、茶臼岳ロープウェイ山麓乗り場だったが、にわかに霧に包まれてしまった。
山頂からの眺めを楽しむどころではない。風も強く肌寒い。
猫背になった6人は、ユーターン下山を決断した。

少し下った山腹の食堂で昼食となった。
期待はしなかったが、予想を上回るまずいそばを食べてしまった。「ゆば山菜そば 780円」値段は普通なり。
食後、メンバーの2人が温泉タイムとやらでいなくなったので、残った4人は、濃くなる霧を眺めつつ車中にこもって時が過ぎるのを待った。
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  1. 2005/11/08(火) 12:01:41|
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