ジュモン'絵ブログ

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今時のオヤジ その2

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東京行き上り電車。
こちらは車内。
「髪に動きを与えました」
最近の美容師のせりふが聞こえる。
  1. 2007/08/29(水) 12:27:04|
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今時のオヤジ その1



暑い日が続く
東京行きの上り電車を待つ、わが町の駅ホームのベンチに、
顔中すだれか、縄のれんの如きオヤジが、見揺るぎもせず
座っていた。
眉より下に、前髪がかかると、集中力を失うボクなら、3日で発狂するだろう。
今風若者以上に、ある意味先端のファッションか

  1. 2007/08/28(火) 22:22:58|
  2. 目でスケッチ
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北海道は暑かった。



正確にいうと、8月10日から13日、3泊4日の間で、前半はむしむしと暑く、後半はカーッと暑かった。
大都会で、規模的にも、景観でもどこか名古屋市に似ていると感じた札幌市。
その上暑い日ばかりに滞在したからか、名古屋を訪れていると思って、行動している自分に気づくことが、しばしばだった。
ここは名古屋じゃない、札幌だ。
そう気づくことが出来たのは、カニやウニ、イクラ。エビ、ホタテ、ベニザケ、その他の海鮮物に舌鼓を打っているとき、ジンギスカン鍋をつついて、汗を流しているとき。
サッポロビール園でできたてサッポロビールを飲んでいるとき。夜の大通り公園で噴水の脇で、焼きとうもろこしにかぶりついているとき・・・・・
あ。名古屋じゃない。札幌にいたんだった。

地元の人にも珍しい、この時季長く続く蒸し暑さだとか。

初日は、千歳空港からレンタカーを借りて、小樽に寄り道しての札幌入りだった。
小樽の〔鱗友朝市〕の「のんのん食堂」で食べた海鮮丼“小樽丼(イクラ、ウニ、ホタテ)定食”が、初北海道で食べた、初めての食べ物だった。

と、、、、
仕事をしに行ったのだった。

札幌のホテル近くに仕事先はあったが、レンガ造りの道庁もあったので、仕事にかかる前のわずかな時間を見つけて、道庁をスケッチした。
ぁれ。狂ってる。かなり。
  1. 2007/08/13(月) 22:48:03|
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ひらひら 花びら



5日間の旅に出る前夜。
玄関の花瓶に生けられた花から、花びらを5枚とって、
雑誌の間に挟み、数冊の書籍を重石に押し花にしておいた。

旅を終え、雑誌を開く。
寝る前に布団の下にズボンの寝押しをした、昔日がよみがえる。
下描きをせず、花びらの配置を決めたら、適当にポーズを考えながら、4人の女性のスカートにしてみた。
黄色い小さいのは、子供にしようかと思ったが、ごらんの結果に。

もっと大きい(たとえば牡丹)花。もっといろんな色の花びらを、押し花にしてみようかな。

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  1. 2007/06/23(土) 01:11:07|
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では、普通の視点で。



正面側から見た〔旧門司税関〕の、港湾を背にした佇まい。
館内を見学しなけりゃ、それこそ上っ面をチラ見しただけになるが、結構暑い日で、500mlペットのお茶もとっくに飲みきっていた。
渇きを訴える喉が、しきりに〔門司港地ビール工房〕へ誘いをかける。
やむなく、、、
  1. 2007/06/22(金) 19:08:02|
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淀み



門司港レトロ空間には、古い時間と波止場の匂いが淀んでいる。

ここで描くとき、やはり外せない煉瓦の洋館。
これは〔旧門司税関〕
半地階の明り採りでもあろうか。
煉瓦と鉄と硝子。
人間の頭も通らぬ、小さな明かり窓に
レトロの極みがある。
  1. 2007/06/21(木) 21:19:50|
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哀愁厚化粧



さて、これは何を、
どこを描いたものか?

前方から描いた艀の、後方に移動してみた。
ゴミが山積したほったて小屋に見えるは、
キャビン(操舵室)なのだが、本当に動くのか、この船。
動くのを見るまでは、現役とは思えぬうらぶれようだ。

何度も厚塗りしたペンキの下から、
浮きまくる錆。
船舶は、女に見立てることが多いが・・・・

  1. 2007/06/20(水) 23:30:48|
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門司港スケッチ



レトロな門司港さぁ描くべぇと、
大阪の仕事を済ませて、小倉に一泊。翌朝。門司港へ。

それは雷雨も予想された、18日のことだった。
門司港駅周辺や、逆巻く波の関門海峡のヘリを散策して、
結局最初に描いたのは、この艀(はしけ)だった。
古い、手入れもされない、ちゃんと動くのかいぶかしい鉄の塊が、なぜかしら興味を惹く。

あぁ。久しぶりに外でスケッチした。
  1. 2007/06/20(水) 22:57:49|
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城好き



確かに。
ただ、だからといってあれこれ調べるようなことはしないから、知識はない。
好きなのは日本の城に限りはしない。

日干し煉瓦の城、赤土と漆喰の城、石造りの城。木造。
天空の城。
地底の城。

夢中にならない程度にしなきゃ、たかが知れた人生さ。
年内には、犬山城を訪ねる。

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  1. 2007/06/07(木) 17:49:36|
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薫風そよぐ髪

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日曜日朝の 静かな本郷通り本駒込3丁目。
スラリ伸びやかボディによく似合ったジーンズにロングのカーディガンの若い女性が、路地から出て、ボクのレーンに入ってきた。
スッと天に伸びをする姿勢の良さに内心で「バレエをやってらっしゃる?」と問いかけたが、すぐにウォーキングは普通だと気付き、問うのをやめた。
左サイドで束ねた髪がゆらゆら。
「お嬢さん。彼はあなたの右隣を歩く人? それとも今は気ままな状態?」と、内心の質問だから、当然答えは返らない。
自分の左にひとが並ぶと、ボクは気持ち良く歩けない。

右だ。左だ。どっちでもいい人。
いろいろなんだろうな。
  1. 2007/05/20(日) 15:25:42|
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せいぜい1つに!

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城シリーズ・・・と、
勢いある前ぶれをしたが、なかなかどうして・・・
気付けばたっぷり間が開き、今さら桜の時季の城でもなかろう。
で、も。こだわらずに描こうと思った城のある風景を、ちょこちょこ描いてみるつもり。

とりあえず、秒描きのこのショットでつないでおこう。
ゴールデンウィーク最終日の、ごったがえす新大阪駅構内ですれ違った若い女性を、思い出して描いてみた。
キャリーバッグを引きながらやってくるのを見たとき、ちょっとローライズすぎやしないかと思いながら、目の前を通り過ぎて行く彼女について行った視線は震度4のギザギザ線になった。
過ぎるも何も、身を屈めるでもなく立って歩きながらで、そこまで下げる?、、、のラインだった。
よ。よく、ずり落ちないものだな。。。。
妙に感心!
でもだがしかし、お願い。
これ見よがしの谷間は、
せいぜい1つにしておいて。
  1. 2007/05/17(木) 15:36:32|
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春☆姫路城



満開桜の姫路城にのぼせてはいても、
桜抜きでも魅せ処の多い姫路城を、
ただボーっと歩いていたわけではない。

まだ芽吹かない樹枝と常緑樹との組み合わせ。
これもなかなかのもの。
コスメ負けのない、土台良き美女の如し(?)
  1. 2007/04/23(月) 16:50:17|
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人波押し寄せる世界遺産



様々な言語が飛び交う。
食い物の匂いとタバコの煙が混ざり合う。
世界遺産姫路城を見る人々。
シートを広げて、日本流花見の宴に興じる胃酸過多の人々。
(〃∇〃)ゞムリヤリ・・・

4月6日は「しろの日」で、当日は無料で登城できるうえ、この日の前後に、非公開部分の「姫路城特別公開」も行っている。
以前は6月に訪れ見ることができなかったところが、この日9日は公開中で心惹かれたが、満開の桜と新緑の森と城の外郭が織り成す造形美。これを見ることを優先した。

導かれ移動する蟻の隊列なる一群は遠来の人々。
大きな荷物やスカートの出で立ちは、初登城の人たち。
場慣れした軽装と足運びは近隣の人たち。
普通に公園にやってきた様子でゆったりとして見える。
見上げれば天守閣が見える町。そんな日常に憧れる。
  1. 2007/04/19(木) 20:26:48|
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道草姫路



首都圏の桜は散り、葉桜模様になった4月第2週の頭に、
大阪出張の折、経路から外れた姫路をぶらついてきた。
目当てはもちろん〔姫路城〕だ。
東京・神奈川より、遅めの桜開花予想を知り、せめて葉桜程度には咲き残った桜が見られるだろうと、思い切っての遠回り下車だった。
桜の時季の姫路城が見たかった。

体内の血の流れが速まるのを感じた。
満開の桜越しに天守が調和して壮麗を極めていた。

城を見に行けば必ずと雨だったが、9日の姫路城は晴れ!
駅のコインロッカーにバッグと共に傘も預けて、スケッチ道具優先で城門を潜ったのだった。
桜と城の美しく映えるところを探して、まず堀周りを歩き巡り、さて内部を見るか、せっかくの桜の時季を目に焼き付けるために、なお外回りに徹するか・・・
外回りと決め、スケッチポイントを探し、スケッチブックを取り出して描き始めたら、空が曇り雨が降ってきた。

mixi日記では、雨でスケッチできなかったと書いた。
が、実は描き出したものの雨に紙面が濡れ、絵の具はにじみ乾かないから、やけくそになってろくでもない状態になってしまった。絵の具が乾かないスケッチブックは閉じることも出来ず、人差し指をしおりにしてスケッチブックを抱えて、姫路駅に引き返したのだった。
没。
つもりになったが、このブログは描き直し無し。失敗しても貼るはずであったのを思い出したので、描いていなかった手前の桜を加えて、9日遅れの投稿だ。

姫路城の後に、2つの城を訪ねた。
遅ればせついでに、しばらくは城シリーズでいってみるか。

  1. 2007/04/18(水) 17:42:58|
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山手線内回り

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朝9時25分上野。開いたドアから6名の熟年男女がにぎやかになだれ込んできた。
あたりはばからず笑いまくる、何ともいえず楽しげな身振り表情の6名さんは、冠婚葬祭の内の「葬」の装いでいらっしゃる。
手ぶらだからこれからお出ましなのだ。どこから表情が変わるのか変わらないのか…‥
  1. 2007/04/01(日) 16:08:29|
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